いつか ずっと

二宮 龍也/著

発売日:2019/7/22

800円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

「すべての言葉、文章は自分という自然の中から生まれる。そして、他者と融合する」(『言葉』より)

家族、恋人、飼い犬、いまはもういない人たち――人が人を想う気持ちを素直に表現した、愛といのりの詩集。寂しいときに読むと、やさしく、あたたかい気持ちになれる。そっと手元に置いておきたい一冊。

 

いくつになっても

どんな時代でも

愛は

静かに見つめている  『改良されても』

 

著書プロフィール


 二宮 龍也(にのみや・たつや)

 

 

 昭和27年静岡県三島市生まれ

 小学生より、神奈川県箱根町で過ごす。

 周りには何もなく、川の音と風の音、山の木々に包まれ、野山を歩くこと、川の中の魚の跳ねるのをじっと見ること、花びらの中で佇み、夜中に川原を歩き回ることが遊びとなっていた。

 昔の家は、節穴から光が入りすきま風が通りぬける。台風のときなどは、窓ガラスがいつ砕けるのか、じっと見ていた。

 昭和49年大学を卒業し、その年公立小学校の教師となる。その後37年間神奈川県小田原市内の小学校で、子供たちの声を聞き、授業を考え、教師にとって必要なことは何かを子供たちから教えられた。

 詩は、特に師事した人物はいないが、小田原詩人会や福田正夫詩の会で教えられたことが多くあった。詩はいつ生まれるか分からない。給食中、街を歩いているとき、夜眠ろうとしたとき、どこででも感じるものがある。それをメモしておき、部屋の中で言葉を選ぶ。

 現在、神奈川県小田原市在住。

 神奈川児童文化振興会会長、全国国語授業研究会顧問などを務めながら、放課後子ども教室に来る子供たちと関わっている。

 

 著書 

 詩集「あしたいいこと」千秋社

 楽しく続ける日記・作文の指導と評価のコツ学事出版

 子どもの変化に気づくセンスの磨き方学事出版

 子どもと保護者の心に届く学級・学年だより文例集東洋館出版

等々

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