ぼく、母さんとママ食ってきた: 子どもたちの心の声

神部 龍平/著

発売日:2019/7/8

500円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

「ぼく、母さんとママ食ってきた」内気な性格で無口な小学二年生の公夫が、ある朝めずらしく、先生たちに自分から挨拶をした。舌足らずでふしぎな言葉には、実は深い意味が込められていた――。

つい聞き逃してしまいそうな子どもたちの言葉に耳をすませ、そこに隠された本当の気持ちと向き合う。作者が教育現場で経験した出来事をもとに、教師と子どもたちの心の交流を描いた感動の実話25編を収録。

子どもの気持ちがわからない、子育てに迷っているという人にぜひ読んでほしい、心温まる一冊。

 

著書プロフィール


神部 龍平(かんべ・りゅうへい)

 

1932 秋田県湯沢市愛宕町に生れる。

1955 秋田大学学芸学部卒業 教職につく

1970 秋田県教職員文芸「創作の部」特選

1971 第5回北日本文学賞受賞

1978 「雪國」文学会編集担当

1984 第1回さきがけ文学賞選奨

1992 退職

1994 県広報紙「ほっとあい・あきた」教育随想連載

1995 北日本図書館連盟表彰

1997 日本医師会主催「心にしみる医療体験記」入賞

2003 湯沢市制50周年生涯学習推進感謝状

2004 毎日新聞「木曜の窓」教育エッセイ連載中

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