リンリン一家が織りなす日常生活を写真漫画風に仕立てた、子ネコ編 ①

ネコが撮った『萌えネコ』写真ニャン画:子ネコ編 ① : はい!目線ちょーだい

前田 惠三 /著

発売日:2016年4月14日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:写真・コミック



この写真ニャン画集に登場してくるネコは、すべてわが家の飼いネコで、5匹よりなる本当の家族ネコです。その家族は、全身が真っ白の両親と、その間に生まれた全身が真っ白の子ネコが2匹、そしてなんと全身が真っ黒の子ネコが1匹という構成です。この真っ白4匹に真っ黒1匹の家族構成は、おそらく世界的にもめずらしく、そして不思議な出来事のようで、多くの方より、どうして真っ黒ネコが生まれたのかと聞かれます。 

この写真ニャン画集のすべての背景写真は、ネコの気ままさにまかせて遊びながら撮ったものです。ちなみに家族紹介用に使っているネコがピアノを弾いている写真などは、“遊びながら”6ヶ月かけてやっと撮ることができたものです。そしてすべての背景写真に合成加工は一切してありません。タイトル、吹き出し、名前、ページ数などの文字だけが後で加えられているのみです。もちろんネコたちの体にも、何も仕掛けはしてありません。上にも述べたように、リンリン一家は、真っ白毛のリンリン・ママとカミル・パパの両親と、そして真っ白毛のアミちゃんとモモちゃん、真っ黒毛のプロちゃんの三つ子の三姉妹よりなる“5人”家族です。作品は、このリンリン一家の織りなす日常生活の写真を漫画風に仕立てたもので、第一作は子ネコ編①をお送りします。 

著者プロフィール


前田 惠三(まえだ けいぞう)

 

<略歴>

東京医科歯科大学卒 

神戸大学医学部大学院卒

医学博士

医療法人 理事

 

<主な受賞歴>

国際美術評論家大賞

日本藝術栄誉賞

グローバルアーツ・国際親善友好芸術賞

上野の森芸術大賞

総合写真展優秀賞 

「美しい日本を撮ろう」企業賞

全国保険医写真展会長賞

NHK「BSデジフォトまつり」金賞

「2015 美術評論家が最も注目するアーティストBEST100」認定、 

その他写真展入賞入選多数

 

<出版・個展>

出版 「歯相学入門」静岡新聞社、

大塚薬報NO.664「ネコは芸をしない」写真特集 

花美術館Vol.35

BM(美術の杜)Vol.35,38

AJ(Art Journal)Vol.81,83,84,85

個展 「ネコが撮った? ネコの写真展」 静岡新聞社


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コメント: 30
  • #30

    ShunFujiSan (木曜日, 04 1月 2018 11:09)

    まさに猫によるショートコント劇場!猫とはずっと見ていても、なんと飽きないものなのか。作者の愛情が溢れている。

  • #29

    はるちゃん (木曜日, 04 1月 2018 11:08)

    冒頭の猫にカメラを向けられている写真に引きこまれた。普段は人間が猫を撮るという構図がベターであるが逆なのだ。猫も写真撮ってみたいんだふふふと思わず口元がゆるむ。それに加えふわふわでもふもふでなでなでしたい猫ちゃんたちのなんとも言えないブサ可愛い表情。まるで「こっちへおいで。写真の中に入ってきてなでなでしてもいいんだよ。」って誘ってるみたい。完璧な可愛さを持っているわけではないちょっぴりブサイクな彼らは最高に心をくすぐる。あぁ、これが萌えか。

  • #28

    カサピ (月曜日, 11 12月 2017 09:26)

    子猫の身体の特性と人間社会を織り交ぜたユニークな表現に可愛いなあとため息をつきながら笑ってしまいました。子猫ちゃんの表情と台詞が秀逸で笑いながらページをスラスラと巡っては読み終わって、疲れた時に頭の片隅で思い出してしまう一冊でした!子猫ちゃんの日常生活に妄想が膨らみます!

  • #27

    nekono_nana (日曜日, 10 12月 2017 19:32)

    我が家にもネコが二匹います。上のネコは高齢ということもあり毎日寝てばかり、今の季節は特にコタツでスヤスヤ。下のネコはが若いので、何かないかと毎日ウロウロして、いたずらばかり。
    写真集にもあったようになぜかネコってダンボールが好きなんですよね。しかもやたらと狭いダンボールに無理にでも入ろうとするところはどこも同じですね。
    そんな当たり前のネコの行動の写真を見ていると、どこも一緒なんだなぁーという感じで、
    ほんわかしました。

  • #26

    マユリ (木曜日, 07 12月 2017 09:15)

    素朴な雰囲気に癒されました。子猫がもらわれていくときの、「非情な飼い主の 手がのびる」という解説がシュールで面白かったです。

  • #25

    花見酒 (水曜日, 06 12月 2017 13:02)

    どこを開いても可愛い猫が出てきて幸せでした!
    仲良かったり、ケンカしたりとてもにぎやかにじゃれあっている猫たちに癒されます。

  • #24

    すまさ (水曜日, 06 12月 2017 12:27)

    ほんとに、ネコが撮った?と思えるほど、かわいく撮れています。実家で飼っていたポンタを思い出しました。また、ネコを飼いたくなる作品です。みなさんに、見てほしいです。

  • #23

    アビ太郎 (水曜日, 06 12月 2017 12:12)

    子猫の姿というものは、いつ見ても癒される。小さな生き物がそばにいる環境というのは実にいいものだ。白くて小さくてフワフワしたその姿を眺めているだけで、心が柔らかくなる。

  • #22

    カサピ (水曜日, 06 12月 2017 11:11)

    少々疲れた時に読むと効果抜群でした!思わず嫌なことも忘れて笑みを浮かべている自分がでてきました!これみてっと人に共有したくなりモゴモゴしてしまいます。ページが重なるにつれクスッと笑えもして最高の癒しだにゃ。

  • #21

    (水曜日, 06 12月 2017 10:58)

    とってもネコちゃんが可愛くて萌え萌えになるに間違いないです。内容もおもしろくてネコちゃん好きにはたまらない一冊だと思います。是非ネコちゃん好きの方はお手にとってみてください

  • #20

    冨士男 (火曜日, 05 12月 2017 15:34)

    特にピアノとの共作は撮影準備のご苦労が想像できる、ここまでやるならピアニストの表情も見たいものだ。

  • #19

    冨士男 (火曜日, 05 12月 2017 13:36)

    昨今の猫ブームはNHK大河ドラマにも影響しているようだ。とにかくどれを見ても「可愛い」の一言である。

  • #18

    もふもふ (火曜日, 28 11月 2017 16:04)

    思わず悶えてしまうほど可愛らしい子ネコ三兄弟。ダンボールの穴からから覗く顔や、草原で箱に入って三匹でコーラスしているかのようで見応えあります。子ネコの自然なすがたが本当に可愛らしいです。

  • #17

    ぽんた (火曜日, 28 11月 2017 12:15)

    ネコがネコを撮ったって、何よ??
    いや待て、人間が猫を撮ってもかわいいやん。その可愛い猫が猫を、撮っちゃう??
    この企画を考えた作者はもう少し考えるべきだった。疲れきった帰り道に見てその可愛さの衝撃に不意打ち右ストレートをくらわされた私のような読者のことを!!
    かわいい、暴力的にかわいい。取り扱い注意である。

  • #16

    わんちゃん (火曜日, 28 11月 2017 10:10)

    戦争地帯に供給したら、一瞬で和解を始めるであろう可愛さである。大人猫にはない子猫ならではの希望に満ち溢れた目を楽しんでもらいたい。子猫万歳。

  • #15

    ずずず (月曜日, 27 11月 2017 17:39)

    私たちは社会の意見に流されることが多いが、子ネコは自分の思いをそのまま体で表現していて、見ていて心温まった。

  • #14

    みおりん (日曜日, 26 11月 2017 09:46)

    人間は猫を見ると語彙力が無くなると言うが、この本を読む人も、恐らく読んでいる最中脳死し、カワイイしか言わなくなる。そんな本だった。

  • #13

    伊東 (金曜日, 24 11月 2017 15:17)

    子猫は非常にかわいいですが、画像が年代を感じさせるテイストです。昔を思い出しながら猫を愛でるのには良い写真集だと思いますが、もしも商業ラインに乗せるとなると部数は伸び悩むのではと思います。ただ、おじさまの猫への愛は伝わってきます。これからもかわいがってあげてください。

  • #12

    翡翠ベル (金曜日, 24 11月 2017 01:24)

    猫が可愛くて癒される写真マンガ。
    子猫たちがじゃれあってる写真に面白いセリフが添えられています
    個人的には猫のお医者さんごっこが一番面白くて可愛いです!

  • #11

    りち (木曜日, 23 11月 2017 22:47)

    いいねといくら大声で叫ぼうとも、足りないくらいの大作であり、名作であり傑作と言った代物であるという気持ちがふつふつと巻き上がりましたよ
    才能ですかね

  • #10

    あに (木曜日, 23 11月 2017 22:39)

    この本は本当に良い本ですね。1日中読み続けられるような面白さと、工夫が随所に見られ読み手のことを計算して作られていると言う気がしました。隠れた名作だと思います。

  • #9

    りー (木曜日, 23 11月 2017 22:05)

    このクオリティ、アイディア、はクリエイターだましいを揺さぶられてしまってしまうようですらあるかも知れないと言い切れるはずだ!!!!!
    前田恵三さん、さすがですねーー

  • #8

    うし (水曜日, 22 11月 2017 18:08)

    どこで読むのにも適したような作品と言えますよーー!!!!!
    シチュエーションやイニシエーションを選ばす、どんな時も雰囲気に浸り切れるところが好きですね
    心の底から!!!!!

  • #7

    かみ (水曜日, 22 11月 2017 10:04)

    これは、すごいやつきた*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*ーーって感じですかね。
    マイナスイオンのように癒されてしまいました。
    マジ神マジ神!アリガタヤアリガタヤ笑

  • #6

    ヨモギ (水曜日, 22 11月 2017 01:28)

    こういった作品はあまり良くない事はあまりないのですが、これは別格と言えるのではないでしょうか。前田恵三氏の今後の作品に期待します。これからもぜひ本を出し続けてほしいと私はとてもそう思っています。

  • #5

    ろい (月曜日, 20 11月 2017 16:04)

    小さい子供さんから、おじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる前世代が楽しめる作品だと思いました。多くの人に読んで欲しいです。

  • #4

    まゆゆ (月曜日, 20 11月 2017 01:08)

    仔ネコたちと親ネコの日常の一コマを、人間の想像(妄想)でコミカルに描いている作品です。ネコを飼ったことある人も、ない人も癒されるでしょう。夜見ると安眠できます。

  • #3

    (日曜日, 19 11月 2017 23:08)

    ネコちゃんのイラストがすごく可愛です。読みますかったし兄弟のお話もとても面白かった。ねこちゃんに癒されますね

  • #2

    ピーちゃんの父 (日曜日, 19 11月 2017 19:40)

    猫は見ていて楽しい。マイペースで自己中なのが良い。たまにニャーと啼くのも良い。家出した猫を心配し、号泣し日々泣き暮らす、内田 百けん先生の「ノラや」という本を読んだことがあります。どうやら猫には魔力が備わっているようです。

  • #1

    かおりん (日曜日, 19 11月 2017 19:14)

    リンリン一家の馴れ初め、なるほど〜!猫の夫婦も人間の夫婦も神さまがパートナーを見つけてくれるんだなぁ。それにしても、美しい猫ちゃん達である。しかしながら、吹き出しはなかなかのブラックさもある。そこが、また魅力的!