詩歌を『読み・描き・覚え・朗誦し・連想文を書く』。

子どもたちの眼に映る「疑似映像化」に挑んだ百人一首の新解説本。

新編 文ちゃんの百人一首 :

伝統文化・古典和歌を学ぶ

保泉 孟史/著

発売日:2017年11月23日

700円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:教養



詩歌を『読み・描き・覚え・朗誦し・連想文を書く』。

子どもたちの眼に映る「疑似映像化」に挑んだ百人一首の新解説本。

 

ー本文よりー

百人一首は、日本古典文学の「最高傑作和歌集」です。本書は、『百人一首を覚える』(暗記)のための「虎の巻」です。個性的な「イメージ描きのサポート本」です。

詩歌を覚えるということは、若い頭脳を鍛え上げることです。【文ちゃん】と一緒に、家族みんなで百人一首を覚えましょう。

著書プロフィール


保泉 孟史(ほいずみ たけし)

千葉県鋸南町出身

千葉大学教育学部卒業

中(小)学校で教鞭(専国語)を執る。

定年退職後、鋸南町議会議員、教育正常化千葉県地方議員連盟に属し活動、論文多数発表。

地元小学校ボランティア教師として百人一首指導に携わる。

 

著書

「子どもの教わる教育権=男女混合名簿が教育荒廃の元凶」郁朋社

「申酉記=教職40年の回想=」保泉編集

「文ちゃんの百人一首」街と暮らし社


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コメント: 1
  • #1

    カサピ (水曜日, 13 12月 2017 12:03)

    古典文学と聞いて、難しい印象をもったまま、古典最高文学に触れる機会を避けるのはもったいないと本書を開いて、わかりやすい日本語訳に、文ちゃんの学習ノートもあり、本の中に本がある感じで、勉強しながら昔の文章の情景を想像できるイラスト付きの本で日本語の良さを再認識させられました!