短歌は生きる力。短歌は反戦平和の力。

生きること詠うこと

-短歌と憲法のあわいで-

奈良 達雄/著

発売日:2017年10月25日

1000円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:ライフ



人間讃歌と反戦平和を謳いあげた歌人・文人らの短歌と詩からわたしたち自らの生き方をあらためて問い直す好個の書。

日本国憲法が制定以来の危機を迎えている今、憲法を守り活かす活動に少しでも役立てられることを願う著者の魂の歌と憂。

著書プロフィール


奈良 達雄(なら たつお)

 

昭和7年 茨城県古河市生まれ。

 

新日本歌人協会全国幹事。

憲法9条を守る歌人の会呼びかけ人。

日本民主主義文学会会員。

多喜二・百合子研究会会員。

田中正造を現代に活かす会代表世話人。

 

【著書】

『野口雨情こころの変遷』、『時代の証言ー短歌でたどる日本共産党の75年』、『文学の先駆者たち』(異常、あゆみ出版)

『文学の風景』、『若杉鳥子―人と作品』(渡辺順三賞受賞)。

『野口雨情ー名作の底に流れるもの』(以上、東銀座出版)。

『歴史のなかの文学』、『文学の群像』(茨城文学賞受賞)(以上、青龍社)。

『歴史に生きる文学』(下町総研)。

『短歌の諸相』、『短歌社会歳時記』(以上、短歌新聞社)。

『社会進歩につくした茨城の先人たち』(青風舎)。


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コメント: 1
  • #1

    3代目ざるそば (木曜日, 04 1月 2018 10:52)

    病気と無縁のまま生きられる人間は、この世にひとりもいない。誰も病気になんてなりたくないはずなのに、それでも私たちはあまりにも病気のメカニズムに対して無自覚すぎるのではないだろうか。本書は、非常にシンプルな筆致で病気と人間との関係性を詳らかにしてくれている。ただの健康論ではなく、これはもはや人生哲学だ。