生徒向けに書いた「堪忍袋 人は何のために生きるのか」。

堪忍袋 第二章: 読み分け理論の巻

富田 直次郎/著

発売日:2017年11月23日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:ライフ



ー本文よりー

論文風の文章を書き始めたのは、浜北西高校時代に、「静岡県西部国語教育研究会」の事務局長を担当し、その時、会員の皆さまに「会報に論文を書いてください」とお願いし、しかし、皆様にお願いするだけ、と言うわけにはいかなくなって、自分でも書き始めました。それが出発点です。

「読み分け理論」は、教室でことあるごとに、生徒に説明してさたことを整理してみました。私の国語科教員の仕事のまとめだと思ってください。

これとは別に、生徒たちからの依頼で、生徒向けに書いていたものは、別に「堪忍袋 人は何のために生きるのか」と題して、平成28年の年末に十冊上梓しました。こちらも、ご覧いただけたら嬉しく思います。

著書プロフィール


富田 直次郎(とみた なおじろう)

 

昭和十六年 (1941)一月  静岡県浜松市に生まれる。

昭和三十四年(1969)三月  静岡県立浜松西高等字校卒業

昭和三十八年(1963)三月  國學院大学文学部文学科卒業

昭和三十八年(1963)四月  静岡県立磐田北高等学校国語科教員として赴任

昭和四十一年(1966)四月  静岡県立磐田南高等学校赴任

昭和五十二年(1977)四月  船橋市立船橋高等学校赴任

昭和六十年 (1985)九月  静岡県立冨士高等学校赴任

昭和六十一年(1986)四月  静岡県立浜北西高等学校赴任

平成五年(1993)四月  静岡県立浜松南高等学校赴任

平成九年(1997)十二月 宮司就任

平成十二年 (2000)十月  蒲神明宮式年遷宮斎行

平成十三年 (2001)三月  静岡県立浜松南高等学校停年退職

平成十三年 (2001)四月  以降、蒲神明宮にて専任の神職として奉職し、現在に至る。

 

兼務神社12社

他に、現件、静岡県教育関係神職協議会 会長

SBS学苑「神道入門」講座 講師

中ノ町第3土地改良区 理事長


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コメント: 1
  • #1

    三郎 (水曜日, 13 12月 2017 12:29)

    ずらっと彼氏候補の名前を列挙した恋愛祈願(一人に絞れよと苦笑)、誤字脱字のある受験祈願(志望校、無理だなと思う)、離婚祈願(相手が違う、神父牧師の前で誓ったんだろと苦言)などなど絵馬も様々。私もまた作者と同じ元国語教師(言霊を信じている)でかつ伊勢神宮の神職ゆかりの者ゆえ、共感するところ数多あった。