「感動が本気にさせる」

 

─ 弱小電子書籍出版社に喝! 

 

対談 :

鬼木 希宗 (自立感性塾塾長)  x 向田 翔一 (22世紀アート代表)

 

癌を克服した鬼木 希宗氏が監修した書籍「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」といえば、年間売上部数100万部を突破し、全国総合第一位を獲得した大ヒット本である。

 

また、書籍「感動なき企業は滅びる」を出版したことで、瞬く間に企業経営者、幹部、社員たちの感性内観法の感動の実症例が、富士ゼロックスや月星化成(株)など大手企業へ広がった。

 

これまでの数々の研修、講演および執筆活動、自立感性塾にて指導してきた「感性内観法」の集大成をまとめた書籍「感動が自分を救う!仕事も人生も動かす 一発逆転の法則!感性内観法」の電子書籍化に伴い、自立感性塾の塾長 鬼木 希宗 氏、自らの手で小さな電子書籍出版社、社長を徹底指導した。

 

 

一発逆転の法則!・感性内観法・感動が自分を本気にさせる♩

鬼木 希宗(著)

 

どんでん返しとは、逆転劇のことである。逆転劇は、逆転の発想から生まれる。相撲には、うっちゃりという決まり手がある。土俵ぎわまで追いつめられた最後の一瞬で、負けから勝ちに転じて勝利へ導く―。胸が空くような思いとは、こういう時のことを言うのであろう。 

 ただ、この書で言う、誰でもできる「人生のどんでん返し」は、いささか意味が違う。生き方や働き方、考え方をチェンジすることによって、仕事を進展させ、身心ともに健康を得、人生そのものを幸せにしていこうというものである。そこには、どんでん返しを導く逆転の法則、その根本をなす確かな納得できる要諦がある。その実践の原動力となるのが「感性内観法」である。 

 

 最近、感動したことがある。『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』(鬼木豊監修・槙孝子著・アスコム刊)という本が、二〇一四年、年間売上部数一〇〇万部突破、全国総合第一位という実績をいただいた。つまり、出版界の日本一! ということであった。 

 NHKはじめ、各メディアの報道に、その実績に感性の奥底から湧き上がってくる歓喜を実感したものである。この感動がいまもパワーアップして激しく燃え、未来を生きるエネルギーとなっている。どんでん返しというものは、ある日突然に、偶然に起きてくるものではない。そこには必然性があって、それなりの“どんでん返しの法則、要諦”がある。その「コツ」をわかりやすく一冊の本にまとめたのが、この書である。

 

 

■ 自分療法・自立プラザとは

 

      からだの苦痛と心のいたみを癒す!

 

                 自分でできる人にやさしい 『身心の統合療法』

 

                 という確かな療法を、「気楽に体感できる広場」のことです。

 

当、身心健康堂グループは、安保徹・自律神経免疫療法をベースに

 

「病・症状の原因をつくるのは自分ー。

  治すのも自分。原因をつくった自分にしか治せない。」

 

というコンセプトで設立以来21年間、セルフケアをモットーに「自分療法」を感動して追い求め、その成果を示して参りました。

 その自分療法という「人にやさしい身心の統合療法」をご案内いたしましょう。

 

 

お問い合わせ先:

一般社団法人・身心健康学院「自立感性塾」

住 所 :  〒113‐0034 

    東京都文京区湯島1‐2‐12

    ライオンズプラザ御茶ノ水1306

 

電話  : 03(5289)7784

FAX   : 03(5289)7781

ホームページ  :  www.shinshin.info

 


対談 鬼木 希宗 (自立感性塾塾長)  x 向田 翔一 (22世紀アート代表)


鬼木 希宗 81才

1935年福岡県生まれ。一般社団法人・身心健康学院「自立感性塾」塾頭。 
平成元年1月、感性学院「感性人間塾」を開設。平成27年、一般社団法人・身心健康学院「自立感性塾」に改名し、組織の社員・職員や一般の人々を対象に、自立をめざし自信を確立するユニークな『感性内観法と感性的生き方』実習講座を実施。 
 現在、東京お茶の水に「身心健康堂」、伊豆高原に「身心養生苑」の代表を務めて21年になる。自分で自分の病を治癒する『自分療法・自立プラザ』を平成28年より主催。 
 20代前半、心身症、うつ、ノイローゼという「人格の病」と出合い、丸山敏雄先生(倫理研究所・創始者)の「自由になる感動の生き方」を実践し、自分でつくった「人格の病」の原因を改善して、自らが治癒して脱却。 
 確かな生き方や働き方、考え方を求めて、1964年1月、研究員として文科省所管・社団法人・倫理研究所へ人所。この貴重なキャリアが契機となって、感性論哲学者の芳村思風先生と国際的免疫学者の安保徹先生(新潟大学医学部・名誉教授)との機縁に恵まれ、「自分教育」と「自分療法」をドッキングした自立する実践の道を開発。 
 主な著書に『免疫道場~病気にならない体をつくる50講』(安保徹・鬼木豊共著、幻冬舎)、『人格は創り変えられる―自立した人生を開く感性内観療法』(産能大出版)、『好運を生むスキルー温熱効果』(KKベストセラーズ)、『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』(鬼木豊監修・槙孝子著・アスコム社)その他多数。 
一般社団法人・日本統合医療学会会員、日本内観学会会員。

 

向田 翔一 35才

1981年埼玉県生まれ。株式会社22世紀アート  代表取締役。 
平成26年12月、電子書籍出版社、株式会社22世紀アートを設立

20代、一般社団法人ハートアートコミュニケーションの事務局長として、国立新美術館でのチャリティー展を企画・運営の指揮をとる。作家、クリエイターが抱える問題や悩みに直面し、それらを改善すべく会社を設立。現在に至る。

 

 

テキスト:向田 翔一

写真  :海野有見

 

感動を追い求め、自身の「癌」を克服した身心健康術


 

鬼木:ようこそ、いらっしゃいました。

 

物事の真意をしっかりと見つめる目がとても印象的だ。 

 

和室へ向かう。

部屋全体に良い空気が漂っている。

すぐに飛び込んできた著書の数々。

100万部突破のベストセラーをはじめ、数十冊の著書、監修作品が並ぶ光景は圧巻だ。

 

向田:すごい数の本ですね。

 

鬼木:私の持てる知識、経験を多くの人に伝えねばならないと思っています。

 

力強い眼光は、80歳を過ぎた今も若々しさに溢れていた。

 

鬼木:病気は、医者が治すものじゃない。全ては、自らの身心の養生からはじまるんですよ。

 

現在、様々な癌と戦う術がある。

そのほとんどが「手術療法」「化学(薬物)療法」「放射線療法」といえるだろう。

 

それらとは全く異なった角度から、感動を追い求め、自身の「癌」を克服した身心健康術、そしての感性内観法の達人がいることをご存知だろうか?その決めてとなるのが、身心のストレスの解放である。それが感性内観法の役割である。感動こそが自分を本気にさせるー。感動している時が自分が本当に生きている時である。

 

鬼木:私は今も毎日のように自分が執筆したこの本を読んでいるんだ。なぜだかわかるかね?

 

向田:次作への課題を見つけるということでしょうか?

 

鬼木:感動するからだよ。感動する本でなければ一回読んで終わりなんだ。メンタルケアまでは、日本の医療は対応できない。だからこそ、病気で困っている方は必ず読むべきなんだ。眠っているパワーを呼び起こすために感動する力、治癒力、免疫力が活性化するような話をしなくてはならないのです。

 

 

 

鬼木氏のルーツの話となった。


 

鬼木:私の恥をお話しましょう。20代の頃、電気設計技師として休日出勤、早出、残業、とにかくボロボロになるまで働いて、私は病んでしまった。その時に、本当の人間の生き方を勉強したんですよ。それが丸山敏雄先生(倫理研究所創始者)の教えだったわけです。つまりは、私が間違っていたのは、心構えだったんです。

 

自己中心的にただ忙しいことを自分で感謝もしないで不平不満ばかりを嘆く、そういう心構えが原因だったのです。いかなる仕事でも仕事によって病んだのであれば、それは、働き方、生き方の間違いなのです。そこに、私は、働き方の感動を知ったわけですよ。

朝は早く起きる、気が付いたらすぐに行う、喜んで進んで働く。感動して働けば、その感動が、喜びが身心の疲れを癒してくれる。

 

向田:そこから独立、開業されるまでは、どのくらいの期間だったのですか?

 

鬼木:ちょうど10年経ち、それを機に電気設計技師を辞めて、東京に来ました。そして、丸山敏雄先生の教えを本格的に研究したんです。この研究には大きなポイントがあります。何だかわかりますか?

  

向田:すみません、ちょっとわかりません。

 

鬼木:医者は病気を研究します。でも私は、人間を研究したんだ、生き方を研究したんだ、働き方を研究したんだ、考え方を研究したんだ。いいですか、これが私の人生の大きな転機だ。 

 

向田:全く発想が違いますね。

 

鬼木:そうです。皆さんは、病気や苦難を悪く受け止めてしまう。マイナス的にね。私はね、癌に「ありがとう」と言います。一切、恐れない。心配をしない。不安、恐怖はないんですよ。癌は、私に命がけで健康になるための原因を教えている。多くの現代人は、苦難観といってマイナス面ばかりを考える。逆の発想です。健康になるために癌が命がけで健康になるための改善を求めてきていると考えればいいんです。全く違いますよね?

 

向田:それは、なかなかできないですね。ただ、唯一無二ともいえるその考え方がほかの医療本と差別化を図れたわけですね。

 

鬼木:でもね、私のところに来た方は、そうやって克服していったわけですからね。あなたも大丈夫ですよ。私はね、もともと鍼灸療法だったわけです。そこから自分療法に移行したわけです。でもね、それは、いろいろな療法の寄せ集めなどではないんです。自分療法でしか自分は本当には治せないという信念があって全てを捨てて上京したんです。何事も覚悟が大切なんですよ。その一つにふくらはぎ療法があったわけです。

 

 

 

自分療法とは

 


 

向田:自分療法についてこちらをご覧の方々へご説明していただいてもよろしいでしょうか?

 

鬼木:自分の健康は自分で守る。自分でつくった病・症状は、自分で癒し自分で治すことを「自分療法」と言います。現代の対症療法万能主義を、すべて否定することはできませんが、皆さんは、何か疑問を感じたことはありませんか?

 

人間として誰もが持って生まれた人間力、つまり自然治癒力、免疫力、抵抗力、遺伝子の力、感性の力である「未来に希望を抱いて感動して生きる力」、「魂のめざめ」という内なる偉大な力など、ないがしろにした医術が先行しているように思えてなりません。これは対症療法の行き過ぎではないでしょうか。あなたはどのように思われますかー。

 

ここに現代医療の盲点があるのではないかと考えています。

これからは、東西の医療や民間の代替医療など、「統合医療の時代」であると言われ、もはや未病や予防の養生生活が、常識になりつつあります。

 

「治して早く元気になって働きたい!」「家族の身心の健康は、家族で守る」という「意思の力」が発動して、自分療法に積極的に取り組む気持ちにもなるものです。

病を治すのは「患者さまが主役」、ここにこそ「自分療法」の大切な意味と価値があるものと考えています。

  

 では、医学的にも根拠のある確かな自分療法とは、どのような療法でしょうか。

 

■ 自分療法の目的は

 

自分療法の目的は「あくまで自立することでありたい!」と思います。

心ともに健康を回復して、自分のことは自分でできるようになれるということです。

 

自分療法の主役は、あくまでも患者さま自身であります。

自分でつくった病・症状は、他の療法もいただきながら自分で治すという「意思の力」その自覚ほど大切なものはありません。

 

■ 確かさを体感できる自分療法とは 

 

1. ふくらはぎもみ療法

2. 温熱療法

  ・遠赤外線・輻射温熱ドームによる温熱療法

  ・遠赤外線・温熱器による温熱療法

3. 血液と体質の改善療法

4. 感性内観療法による感性を主体とした、生き方、働き方、考え方改善療法

  のことです。

 

 

■ <参考図書>・・・身心健康堂にてお求めいただけます。

  ・「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」鬼木 豊 監修・槙 孝子 著(アスコム社刊)

 

  ・「温熱療法が医療を変える」安保 徹 推薦・鬼木 豊 著(身心健康学院刊) 

  ・「家庭内療法の主役 輻射温熱療法」安保 徹 推薦・鬼木 豊 著(身心健康学院刊) 

 

  ・ 病気にならない体をつくる「免疫道場」安保 徹・鬼木 豊 共著(幻冬舎刊) 

 

  ・ 幸運を生むスキル「温熱効果」鬼木 豊 著(KKベストセラーズ刊)

 

  ・「幸せになる遺伝子の使い方」村上 和雄 著(海竜社刊)

 

  ・「百歳時代 ー ”未病”のすすめー」黒岩 祐治 著(神奈川県知事・(株)IDP出版刊)

 

 

 

ここで書籍「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」がなぜ100万部突破したのか、真相に迫る。


 

鬼木:なぜこの本が100万部突破したか、話しましょう。

 

向田:はい、凄く気になります。

 

鬼木:不思議でもなんでもないですよ。元を正せば、外科医であった石川先生がメスを捨てて、開発し、30年間取り組んで来た「ふくらはぎ療法」が本物だということなんですよ。それをなくして売れるわけがない。これは大発見ですから。その事実が100万部となったわけです。

 

向田:内容に加えて、タイトルや表紙も非常に大切だと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか。

 

鬼木:実はね、もともと違うタイトルだったんですよ。そのときは、1万部前後しか売れませんでした。そして、タイトル、表紙デザイン、イメージに合うような装丁に変えて行ったんです。

 

向田:変更したタイトルは、先生が考えたんですか?

 

鬼木:これはねアスコムの編集長の言葉なんですよ。ある病院に行ったときに患者さんが発した言葉を耳に挟んで、「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」という言葉が出てきたんだよ。考えたものではないんだよ。

 

向田:出会ったわけですね、たしかに前のとは全然違いますね。

 

鬼木:でもね、大切なのは何事も覚悟だよ。これまで学んだ常識を捨ててまで集中、徹底することが大事ですよ。そうすれば、周りが動くんですよ。NHKさんや金スマなどの民放をはじめ多くのメディアが取り上げてくれた訳です。それが無ければここまでヒットすることもなかったと思います。何度も言いますが、何事も信念と覚悟ですよ。だからね、あなた方も人生を懸けて覚悟を持って、今の仕事に取り組んでください。必ず周りが動いてくれます。あなた方の力になってくれます。それが大切なのです。

 

向田:本日は、貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。真摯に仕事と向き合い、信念と覚悟もって今まで以上に取り組んで参りたいと思います。

 

鬼木:はい、頑張ってください。期待していますよ。

 

 


 

プロフィール


鬼木 希宗 81才

1935年福岡県生まれ。

一般社団法人・身心健康学院「自立感性塾」塾頭。 
平成元年1月、感性学院「感性人間塾」を開設。平成27年、一般社団法人・身心健康学院「自立感性塾」に改名し、組織の社員・職員や一般の人々を対象に、自立をめざし自信を確立するユニークな『感性内観法と感性的生き方』実習講座を実施。 
 現在、東京お茶の水に「身心健康堂」、伊豆高原に「身心養生苑」の代表を務めて21年になる。自分で自分の病を治癒する『自分療法・自立プラザ』を平成28年より主催。 
 20代前半、心身症、うつ、ノイローゼという「人格の病」と出合い、丸山敏雄先生(倫理研究所・創始者)の「自由になる感動の生き方」を実践し、自分でつくった「人格の病」の原因を改善して、自らが治癒して脱却。 

確かな生き方や働き方、考え方を求めて、1964年1月、研究員として文科省所管・社団法人・倫理研究所へ人所。この貴重なキャリアが契機となって、感性論哲学者の芳村思風先生と国際的免疫学者の安保徹先生(新潟大学医学部・名誉教授)との機縁に恵まれ、「自分教育」と「自分療法」をドッキングした自立する実践の道を開発。 
 主な著書に『免疫道場~病気にならない体をつくる50講』(安保徹・鬼木豊共著、幻冬舎)、『人格は創り変えられる―自立した人生を開く感性内観療法』(産能大出版)、『好運を生むスキルー温熱効果』(KKベストセラーズ)、『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』(鬼木豊監修・槙孝子著・アスコム社)その他多数。 
一般社団法人・日本統合医療学会会員、日本内観学会会員。


向田 翔一 (むかいだ しょういち) 35才

 

1981年埼玉県生まれ。株式会社22世紀アート 代表取締役。 

平成26年12月、電子書籍出版社、株式会社22世紀アートを設立。

 

20代、一般社団法人ハートアートコミュニケーションの事務局長として、国立新美術館でのチャリティー展を企画・運営の指揮をとる。作家、クリエイターが抱える問題や悩みに直面し、それらを改善すべく会社を設立。現在に至る。