おばあちゃん、いっしょに笑おうよ− 痴呆症の母との暮らし

坂元 達男/著

発売日:2019/6/7

1,663円(税込)

発行形態:オンデマンドプリント(ペーパーバッグ)

ページ数:234



商品解説


痴呆症の母を看る、最後まで、自分自身で―

介護の道のりは決して平坦ではない。精神的にも、体力的にも。それが家族の介護となるとなおさらのこと。健常であった時を知っている分、その落差に戸惑い、苛立ち、悲しみが込み上げる……この作品は、痴呆症の母の介護に奔走した男のノンフィクションストーリーである。これが本当の介護なのだと痛感させられるのと同時に、現在介護をされている方の心の支えとなる一冊。

著書プロフィール


坂元達男(さかもと・たつお)

 1937年宮崎県都城市に生まれる。10代の頃から文章が好きで書店巡り。中学を卒業後就職、会社の同僚で形成する機関紙に小説(短文)エッセイ・詩などを書きまくる。

 20代の頃、自分自身を磨くのに何が必要かということに目覚め、それには学問が第一と1961年25歳にして定時制高校(夜学4年制)に入学。

 卒業後結婚、一男一女を授かるが1989年離婚。

 現在、知的障がい者の息子と二人暮らし。

 障がい者関係の活動に奮闘中。都城支部発行(育成会だより)に活動状況、エッセイ、小説と苦戦。

 

 ・宮崎県手をつなぐ育成会理事

 ・宮崎県手をつなぐ育成会都城支部長

 ・都城市障がい者団体連絡協議会 監事

 ・好きな言葉 静寂

 ・尊敬する人 オードリー・ヘプバーン

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