そうなんだポーランド:日本語教師、ココロでけっこう頑張った

肥田 剛治 / 著

発売日:2020/6/9

680円(税込)

発行形態:電子書籍



商品解説


言葉も習慣もわからないポーランドでいきなりの日本語教師生活は「?」の連続。でも、曲者オジさんはへこたれない。

食事に洗濯にトイレに授業。「やっぱり・・・」とつぶやきながらも、馴染みのないイースターやラジオ番組の取材、ときには日本語の授業の継続にやきもきする日々は、やっぱり魅力的だった。

8年間で4回、都合4年にわたるポーランドでの日本語教師生活を経て、すっかり日ポ人となった著者のちょっと不思議な東欧見聞録。

 

「目次]

まえがき

ポーランド滞在期間と本書構成について

各記事中の写真について

第1幕 ヴロツワフ

どこなんだポーランドから始まって

やっとつながった!

BAKAって、バカ?

第2幕 ジェロナグラ

9月25日

黄色秋色

ミーティング

第3幕 ジェシュフ

日ポ人

一安心ということで・・・・・・

フラフラ、クラクフ

あとがき

著者略歴

 

[出版社からのコメント]

「百聞は一見に如かず」といいますが、インターネットが世界中に広がっても、やっぱり体験してみなければ分からないことも多くあります。しかし本書では百聞どころか「一聞」もないところからのスタート。それでも最後は立派な日ポ人になりました。ときには思い切り飛び込んでみる、そんな気分を味わいたい方は、ぜひ本書を手に取ってみてください。

 

 

著書プロフィール


肥田 剛治(ひだ・よしはる)

1951年、愛知県常滑市生まれ。

6年かかって、立教大学卒。

52才で、サラリーマン稼業早期中退。

1999年、日本語教育能力検定合格。

2018年、パーキンソン病と判明し、日本語非常勤講師を辞職。

変人らしく、パーキンソンを不治の友として生きることに。

だが未だに、新友との道連れを楽しめる心狂には遠く……

新型コロナ後の「変化」に期待をかける。

他に、電子書籍として「おじさん、旅に出る」がある。

関連書籍



書籍へのコメントはこちらからどうぞ

コメント: 0