つれづれなるままに - 森村髙明 写真集

森村 髙明 / 著

発売日:2019/12/6

3,850円(税込)

発行形態:製本版(A4版)

ページ数:104



商品解説


2019年2月のル・サロン(世界最古で最高権威のフランス美術展)写真の部で、日本人で唯一入選。「デジタルアート写真」という革新的な分野を、「タブーを恐れない奇抜なアイデア」と「研ぎ澄まされた感性、知性」で開拓し、「豪放かつ繊細」、今や世界の先駆者とも言える存在になりつつある。本作品は約10年間の創作活動の集大成として、「真のリアリズムとは何か?」を世の中に問いかけている。作者が追求したスーパーリアリズムを是非ともご堪能あれ。

著書プロフィール


森村 髙明(もりむら・たかあき)

 

1944年

群馬県伊勢崎市に出生。在住。早稲田大学第一法学部を卒業し群馬銀行に入行。2005年退任・退社、06年から62歳で写真活動を開始。

 

2006年

第1回伊勢崎市観光フォトコンテストで「プランクトンのまつり」がグランプリ受賞。

 

2007年

JR東日本および東武鉄道から同作品が観光用ポスターに指定される。

老人施設や病院で「写真掲示やイベント撮影、アルバムの作成提供」などのボランティア活動を開始、現在まで群馬県内の多くの施設で継続。

 

2008年

写真集「明日へ」発刊、多くの老人施設や病院に提供、県立図書館・市立図書館に収蔵。群馬読売写真クラブに入会、13年退会。

 

2009年

美原記念病院アートギャラリーやギャラリーMにて「テーマ写真展」を開始、以後現在まで十数回開催、他に銀行ロビー等での個人企画展も随時開催。

 

2010年

いせさき明治館にて個人写真展「流れる雲のように」を開催。

 

2013年

伊勢崎市文化会館にて個人写真展「道なかばにて」を開催。「日本写真協会」に正会員として入会。

 

2014年

「日本写真作家協会」に正会員として入会。以降、東京都美術館「JPA展」に毎年出品。

 

2015年

日光東照宮400年式年大祭日本芸術奉納美術展の中で30名の「特別奉納美術作家」に、作品を奉納。

ヘルシンキでの第40回ジャパンウィークで日本代表作品に。中国・青島での日中友好美術展で「日中百華大賞」受賞。ミラノ国際芸術祭で「大賞」受賞。BESETO美術祭(日・中・韓友好展北京展)で「写真部

門大賞」受賞。以降16年(ソウル展)で国際美術交流協会会長賞、17年(東京展)で日中韓芸術友好大賞を受賞。英国王立芸術家協会名誉会員、中国書法研究院客員教授、オルセー美術館世界芸術遺産認定作家に選任。

 

2016年

夏目漱石没後100年記念「坊っちゃん」英訳本が英国で出版、表紙および裏表紙の写真を担当。現代人気美術作家年鑑に掲載、2015年度同年鑑の年間グランプリ受賞。ドイツ世界アートフェスティバル・ベルリナーリステ出品。ロンドンMINERVA2016出品。群馬県内主要9都市でデジタルアート企画展を巡回開催。アマゾン社から電子書籍写真集「目からウロコ・アート写真」を出版。

 

2017年

同じく第2集「Future Art Photo of Japan」を出版。世界基準国際文化芸術協会から「国際芸術文化褒

賞」を受賞。群馬銀行本店リニューアル記念イベントで2ヶ月間の個人写真展を開催。世界芸術文化交流会から「平成芸術維新作家」に認定。伊勢崎赤石楽舎にて個人写真展「未知へのいざない」を開催。伊勢崎市から「教育アンバサダー(大使)」を委嘱される。写真美術の学校講演等普及活動を開始。

 

2018年

日仏友好160年記念「ジャポニズム2018」でグランプリ受賞。イタリア・アートラベル展で「金賞」受賞

フランス「ルノワール美術館」へ新装記念として3点を贈呈。

 

2019年

ル・サロン(フランス芸術家協会展)2019に初出品・入選。写真集「つれづれなるままに」発刊。

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