ゆきまさしの記紀幻想:勝手に独り合点

ゆきまさし / 著

発売日:2021/8/18

500円(税込)

発行形態:電子書籍



商品解説


[商品について]

――現在も日本人に親しまれている聖徳太子。その太子信仰を全国に広めたといわれるのは、次の誰でしょうか。

1.法然、2.親鸞、3.空海

正解は、本書「四、聖徳太子と法隆寺の再建」をご覧ください。

天武天皇の指示により編纂されたといわれ、今なお多くの謎を残す古事記と日本書紀。初代天皇である神武天皇が即位した紀元前660年は、縄文時代の晩期に当たってしまうにもかかわらず、なぜ神武元年を660年としたのか。天照大神の由来ともいわれる大首長アマテルは男性であったのに、なぜ現在つたわる天照大神は女性とされているのか。本書は、長く古代史を見続けてきた著者が、そうした謎にまつわるモヤモヤを晴らすべく、なかば独り合点で真実に迫った作品である。天照大神や聖徳太子など、誰もが気になる記紀の謎を楽しめる一冊。

 

[目次]

まえがき

一、イザナギとイザナミの結婚

二、縄文晩期に神武天皇とは

三、アマテラスのモデルは

四、聖徳太子と法隆寺の再建

五、神道と男系男子の天皇制

あとがき

参考文献(出現順)

著者略歴

 

[出版社からのコメント]

記紀にまつわる謎は、今も昔も多くの人の想像力を搔き立ててきました。古代の歴史に思いを馳せるという面白さには、どこか人知を超えた魅力さえ感じることがあります。本書を通じて多くの方に、私たちの国の成り立ちを明かす古代の歴史の楽しさを感じていただければ嬉しく思います。

著書プロフィール


ゆきまさし

 

1937年生、律儀なボヘミアン、電子書籍に『お気に入り川柳 勝手に精選集』(22世紀アート)がある。

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