わたしの校長奮闘記: 斎藤喜博の背中を追って

山内 宜治/著

発売日:2019/5/21

500円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

「授業を中軸にした学校づくり」を目指し、学校改革に挑んだ一教育者の3年間の実践記録!!

本書は佐藤学氏と佐藤雅彰氏の「学びの共同体としての学校づくり」の理論と実践に魅せられた著者が、教職最後の3年間に行った学校改革の挑戦の記録。校長の視点から、学校改革のビジョン実現のための過程、そしてその時々の校長としての思いを時系列に沿って書き記した一冊。

学校づくりのメソッドが、ここに——教師必携の書!!

著書プロフィール


山内 宜治(やまうち・のりはる)

 広島市南区出身。昭和13年(1938年)5月生まれ。四人兄弟の長男。小学校1年生の時に丹那町の自宅で被爆する。広島大学教育学部附属東雲中学校、広島県立広島皆実高等学校を卒業の後、昭和34年同志社大学文学部に入学、国文学を専攻する。学生時代は中学校から始めたバスケットボールに熱中して過ごす。

 昭和38年、大阪府豊能郡能勢町立東中学校を出発として教職に就く。ここで斎藤喜博先生と出会ったことで後に大田小学校と出会うこととなり、以後、サークル活動をするなど授業の道を志す。更に三原市立第五中学校、尾道南高等学校、県立本郷工業高等学校、世羅町立世羅中学校などに勤務。広島県中学校駅伝大会で三原五中を優勝に導いたり、世羅中ではバスケット部が地区大会で男女ともに9年連続優勝、県大会でも優勝して中国大会に出場するなど、スポーツの面でも活躍する。そして、平成元年に甲山町立甲山中学校教頭、平成5年6月には世羅町立津久志小学校長になり、世羅郡小・中学校校長会長などを歴任の後、平成11年、世羅町立大田小学校長を最後に36年間の教職生活を終える。

 公立学校を定年退職の後、現在は三原市にある私立の如水館中・高等学校の専任講師として勤務。

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