バルカンの血涙: 血みどろの内戦と凄まじいレイプの実態

北岡 信夫/著

発売日:2019年2月4日

800円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:教養



「地球上から戦争をなくし得た時、初めて人間の、そして人類の文化の高さと精神の高尚さを誇ることができる、と私は固く信じております。」(本書「エピローグ」より)本書は戦争が続いていると思い、6年間もバルカン半島のボスニアの山中に身を潜め続け、2002年に救出されたセルビア人の“イリア・ベニンチッチ”が語った事実をドキュメンタリータッチで描いた一冊。さらにバルカンやイラク、パレスチナなどで今も続けられる戦争と暴力の愚かさを訴えた、平和への祈りの書。

著書プロフィール


北岡 信夫(きたおか・しのぶ)

本名:森川 忍

1937年 北海道小樽市に生まれる

1956年 道立小樽潮陵高校卒業

1957年 早稲田大学第一政治経済学部入学

1961年 同卒業

1961年 貿易業界に従事

1972年 東京の私立高校に勤務

1999年 退職

2000年 文芸社より長編小説『永遠に続く祈り』を刊行

2001年 中国人民文学出版社より中国文の同書を出版

2002年 文芸社より再版

2003年 文芸社より長編小説『癒された虜囚の魂』を刊行

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