佐竹の社会塾 下

佐竹 忠 / 著

発売日:2020/5/18

250円(税込)

発行形態:電子書籍



商品解説


「世の中には「それは常識だろう」といわれるものが沢山ある。そしてその社会常識なるものは、人によって、そして世代によっていろいろ違っている。人によって違っていることは当然であり、悪いことではない。常識が違うということは、それだけ意見が多様化していることであり、議論の対象になるものが豊富であることにつながってくる。しかし近年この常識が狂ってきた。そのために事故が起こり、事件があり、人を殺め、詐欺を働く。このような非常識がまかり通っている。これは社会が、それを他人事のようになんとなく受け入れているからである。(中略)このような時代にあって、己の生命や財産を守って、安心した社会生活を営んでゆくためには、自分自身が高い社会常識を持ち合わせていなければならない。このような前提に立って、少し社会常識の話を進めてみたい。狂った社会常識の中に陥った人達が、どのような状況になってゆくのか、その人達が陥った過ちの例を挙げながら、正しい社会常識を養うためには何に気を付けて、何を学べば良いのか。私は長い人生を生きてきたために、人生経験の豊富さと、ことある時の判断力、多様な社会常識を身に付けることができた。この経験を、この文章を通じて1人でも多くの人に伝えておきたい。そういう気持ちになった。」(本文より)

著書プロフィール


佐竹 忠(さたけ・ただし)

昭和14年4月1日、高知県四万十市に生まれる

昭和32年春、椎茸栽培に着手、成功の後上京

昭和36年7月、単身上京し町工場に住み込み就職、板橋工業(株)

昭和38年4月、青山陸送(株) 運転手新車の陸送

昭和40年2月、柏自動車(株) タクシー乗務員

昭和41年4月からタクシー乗務の傍ら4年間、村田簿記学校に通学

昭和46年5月、城北三菱電機商品販売(株) 経理課

昭和48年税理士試験 簿記論合格

昭和50年5月、国内証券会社、経理部

昭和61年3月、イギリス系証券会社東京支店、経理部

平成元年8月退職、(株)オーロラクリエイト設立(事業に失敗解散)

平成4年3月佐竹鍵店を開業、6人の弟子を育成、現在5店舗を統括

平成12年、宅地建物取引主任者試験合格

平成26年9月 『我総理大臣なりせば』を東京図書出版から発売

平成26年9月 佐竹株式チャートを開発、株式投資研究家となる

平成29年7月 『朝ぼらけ』をAmazonから発売

平成29年12月 『終着駅の手前』をブイツーソリューションから発売

令和2年2月 「tagosaku80」のハンドルネームで「株式塾」アメーバブログより

令和2年5月 『佐竹の社会塾、上巻』『佐竹の社会塾、下巻』22世紀アートより

関連書籍



書籍へのコメントはこちらからどうぞ

コメント: 0