和をもって行矣: 宗教先進国日本の未来と可能性

徳丸 一守 / 著

発売日:2019/12/8

1,000円(税込)

発行形態:電子書籍



商品解説


「神仏習合を核心にするが故に不合理、あいまいと批判されることが多い日本人の宗教観、信仰の形態は、宗教の壁に囚われた世界に新風を吹き込み、紛争の火種を吹き飛ばす。ひいては宗教再生の端緒が開かれる。そのことはまた、敗戦により失なわれた日本国民の自画像を取戻す道でもある。」(本文より)本書は、一神教の価値観からは批判されることが多い日本宗教の先進性の証明のため、仏教と神道(神仏習合)を基軸とする日本の宗教を多角的に分析した研究書。「日本の宗教の先進性」、「一神教の時代から正法の時代へ」、「日本史を方向づけた神仏習合」など計11章で構成。日本人が自分の宗教を見つめ直すきっかけとなる一冊。

著書プロフィール


徳丸 一守(とくまる・かずもり)

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