【堀地和夫写真集】思い出のSL路線:鉄道とモノクロームの世界

堀地 和夫 / 著

発売日:2020/8/17

1,100円(税込)

発行形態:電子書籍



商品解説


[商品について]

―時代を支えたSLの誇り―

かつてSLは、人々の生活と共にあり、故郷の風景と共にあった。

ただの移動手段とは異なる独特の魅力を持つSLは、時代の流れの中で電車が主な交通手段となった今でも、多くの人を惹きつける。

本書は、いまは失われたSLの風景として、播但線、中央西線、関西本線、小海線、紀勢本線、倉吉線の6つの路線を収める写真集である。

鉄道史の一コマではなく、いまも心に生きる風景として、鉄道ファンのみならず、多くの方に本作品を楽しんでいただきたい。

 

「目次]

播但線

中央西線

関西本線

小海線

紀勢本線

倉吉線

 

[出版社からのコメント]

SLは、現代の電車と比べると、どこか不器用ではあるものの、力強く温かみのある乗り物であると感じます。呼吸のように一定のリズムを刻んで走る姿や、音や煙とともに近づいてきて遠ざかっていく姿は、懸命に働いてきた戦後の日本の象徴であった様に思います。

本書には、躍動する在りし日の貴重なSLの姿が収められています。

写真の中では、まだまだ現役として走り続ける彼らの雄姿を、多くの方に見ていただければ嬉しく思います。

著書プロフィール


堀地 和夫(ほりち・かずお)

1933年(昭和8年) 高知市生まれ

平成7年10月 「清流・仁淀川」写真展(いの町紙の博物館)

平成8年12月  第2回 「清流・仁淀川」写真展(いの町紙の博物館)

平成10年11月  「日本の風景」写真展(いの町紙の博物館)

平成18年7月  「奈良の社寺と風景」写真展(いの町紙の博物館)

平成18年9月  「なつかしのSL」写真展(いの町紙の博物館)

平成20年2月  「アケボノツツジ」写真展(サニーアクシス南国店)

平成21年1月  「なつかしのSL (II)」写真展(サニーアクシス南国店)

平成10年より 「紙の博物館」当地の写真を常設展示

 

【掲載書籍】

『特撰 美しき日本の自然』(朝日新聞社)3点

『能の共シリーズ6 道成時』(白龍社)2点

『高知を見つめる』(高知県写真家協会)3点

 

【出版歴】

平成23年2月 写真集『関西本線のSL =1972=』文芸社

平成31年12月 写真集『関西本線:最後のSL』電子書籍版 / 22世紀アート

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