日本語の言語科学 日本語の成立と意味の「解」: 日本語のデータサイエンス

野村 玄良/著

発売日:2019/11/30

1,250円(税込)

発行形態:電子書籍



商品解説


日本語の全貌を明らかにする—

「日本はヨーロッパの言語学とは異なる伝統を引き継いでいるので、江戸時代からの科学的な優れた国学の研究文化は、西欧のドグマの力で完全に死滅したわけではない。日本語の研究においては、現代の特に若い女性の研究者の力量は見捨てたものではない。間違った師承さえなければ、日本語学の未来は必ず高度に進展するものと信じている。」(本文より)

 

本書は、意味の定義ができない言語学(日本語学・欧米言語学)を根底から覆す新しい言語学を提唱した一冊である。日本語にはどのような「規則」があり、どのような「仕組み」で「体系が組み立て」られ、「構造化」されているのか—その根本的疑問を様々なアプローチから解決していく。

 

20年以上の研究成果をまとめた集大成。

著書プロフィール


野村 玄良(のむら・げんりょう)

名古屋市出身

國學院大学 文学部・文学科・国語学専攻卒

 今泉忠義博士(卒論)・金田一京助博士(言語学)…師事(國學院大學にて)

 日本語学会元会員

 京都地名研究会会員(吉田金彦先生主宰)

 名古屋銀行支店長

 東証1部・㈱メルコホールディング(㈱バッファロー)〈パソコン周辺機器メーカー〉

 取締役本部長 ≪株式上場・米国企業のⅯ&A・総務・人事・経理(担当役員)≫

関連書籍



書籍へのコメントはこちらからどうぞ

コメント: 0