流れの幻想:詩集

大橋 住江 / 著

発売日:2021/6/21

500円(税込)

発行形態:電子書籍



商品解説


[商品について]
―吸い込まれていく、抒情の旋律―
透明なかげりのなか
愛のことばをさがす
その声のないさけびを
いのちの襞にひびかせながら――。
おびただしい感性の奔流が寄せては返す言葉の旋律を紡ぎ出す、ひそやかな激情を孕んだ愛の詩集。

[目次]
流れの幻想
海のひだ
たそがれ
漂流
風と波と光と
重い時間
音の波
著者略歴

[出版社からのコメント]
魂をことばにするのは難しい、だからこそ人は詩というものに想いを託すのかもしれません。観念の集合体であることばが象る人の心の相貌を、本書を通じてじっくりと味わっていただければ嬉しく思います。

著書プロフィール


大橋 住江(おおはし・すみえ)

 

1931年浜松市に生まれる

 

著書(詩集)

1960年『おおわれた夏の日に』(詩旗社)

1963年『櫂』(詩旗社)

1965年『憂愁』(思潮社)

1966年『生の揺籃』(思潮社)

1969年『フリュート讃歌』(思潮社)

1972年『感受の森』(青土社)

1977年『いのりの思念』(青土社)

1979年『流れの幻想』(創芸社)

1982年『海の鏡』(創芸社)

1989年『沈黙の音』(沖積舎)

1994年『時間の海』(沖積舎)

2005年『ひかりの音』(沖積舎)

2018年『夜明けのばら』(砂子屋書房)

2020年『Poem Anthology Rose Of The Dawn (Yoake-no-Bara)』(22nd CENTURY ART)

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