私と文学と人生: エッセイ集

外村 文象/著

発売日:2019/5/23

1,000円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

「妻が逝って十年、ともかくも前向きに生きて来た。文学を伴侶として、新しい多くの出会いがあった。定年を迎えて念願の文学への回帰を果たした。」(あとがき)

ときに詩人、ときにサラリーマン……作者による初のエッセイ集。

戦争と初恋の記憶、田宮虎彦の小説との出会い、詩友との交流、亡き両親や妻の想い出――そして文学への熱い思い。飾らない静かな文章で、作者の歩みと現在を綴る。

「心豊かに美しく老いる。このことを肝に銘じてこれからの日々を誠実に生きたい」(本文より)

著書プロフィール


外村 文象(とのむら・ぶんしょう)

1934年 滋賀県五個荘町に生まれる

滋賀大学経済短期大学部卒業

綾羽株式会社に38年間勤務

日本詩人クラブ会員

関西詩人協会会員

詩誌「人間」文芸誌「金澤文學」同人

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