詩集 丸い地球はどこも真ん中:人と言葉と空に生きる

久遠 晴人 / 著

発売日:2021/6/8

980円(税込)

発行形態:電子書籍



商品解説


[商品について]

―いま、ことばの向こうにあるもの―

夜中のコンビニに集うフィギュアたち

希望や信念、そして孤独や悲しみがすれ違ういつもの道

毎日アイコンをクリックし、何を求めるのか

人間と自然をテーマに独自の世界で詩を紡いできた著者が、インターネットから宇宙まで日常の中にある現実と理想の狭間に鋭く目を向け、つかみとった確かな言葉を武器に新たな感性の世界を切り拓いた著者渾身の珠玉の詩集。

 

[目次]

一、ネバーランド

「 夜中のコンビニ 」

「 ネバーランド 」

「 ネット少年 」

「 スーパー 」

「 デスクトップ 」

「 月下美人のころ 」

「 スパイダーマン 」

「 十五夜の男たち 」

「 クリック 」

「 シックスセンス 」

二、美しき出会い

「 小学生が帰る 」

「 幼い心は 」

「 こんにちは 」

「 美しき出会い 」

「 坂の家 」

「 貞子さん 」

「 介護病棟 」

「 ふゆのしあわせ 」

「 春の雪 」

「 かくれんぼ 」

「 簡易郵便局 」

「 いつもの道 」

「 友よ 」

「 陽気な春なんです 」

三、最初の半分

「 最初の半分 」

「 一期一会 」

「 うそ 」

「 分かったつもり 」

「 時計 」

「 明日は 」

「 忌まわしい記憶 」

「 伊予柑 」

「 鬼 」

「 漁港 」

「 愛は 」

四、朝の宝石

「 道 」

「 真夏の約束 」

「 おまえの山道 」

「 餌台 」

「 海 」

「 観葉植物 」

「 感動する 」

「 朝の宝石 」

「 小さな木 」

「 春だ 」

「 里山 」

「 令和の朝 」

「 花 」

五、宇宙の果てまで飛んでいく

「 ホワイトアウト 」

「 夜明けの飛翔 」

「 H2O 」

「 今しゃべった言葉 」

「 フェニックスの歌 」

「 ぼくは蛾 」

「 音楽 」

「 宇宙の果てまで飛んでいく 」

著者略歴

 

[出版社からのコメント]

出会い、同じ時間を過ごし、会話をして記憶を積み重ねていく、そうした人間同士のかかわりは、新しい世界の日常ではどの様に変わっていくでしょうか。詩人の感性が生みだす言葉の仮面を剥がしたときに、果たしてどの様な世界が見えるのか、ぜひ楽しみながら味わっていただければ嬉しく思います。

著書プロフィール


久遠 晴人(くおん・はると)

 

本名は福原隆正

島根県益田市生まれ

元島根県高等学校英語教員

 

~主な詩集作品~

「 不死鳥の夢 」

「 自然回帰線 」

「 新自然回帰線 」

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