詩集 夜明けのばら

大橋 住江 / 著

発売日:2019/12/18

500円(税込)

発行形態:電子書籍



商品解説


薄明の空に消えてゆく

星々の影

 

朝がくる

あけぼの色の戦慄だ

(「朝がくる」)

 

夜明けをテーマに紡がれた25編の詩。ばらの花や海をモチーフに、大いなる「時間」のあゆみと「いのち」のかがやきを描く。何かがはじまるという静かな予感に満ちた傑作。

著書プロフィール


大橋 住江(おおはし・すみえ)

一九三一年 浜松市に生まれる

 

著書(詩集)

一九六〇年『おおわれた夏の日に』詩旗社

一九六三年『櫂』詩旗社

一九六五年『憂愁』思潮社

一九六六年『生の揺籃』思潮社

一九六九年『フリュート賛歌』思潮社

一九七二年『感受の森』青土社

一九七七年『祈りの思念』青土社

一九七九年『流れの幻想』創芸社

一九八二年『海の鏡』創芸社

一九八九年『沈黙の音』沖積舎

一九九四年『時間の海』沖積舎

二〇〇五年『ひかりの音』沖積舎

日本現代詩人会会員・中日詩人会会員

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