超時空小説 織田信長転生の物語

敦賀 信弥/著

発売日:2019/11/1

700円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説


魂は転生して遍歴する—

 

壮大なスケールで描く、大スペクタクル歴史小説!

「『坊丸、よいか、よく聞け。わしはこれより腹を切る。介錯してわしの首を刎ねたのち、首を廊下に控えている弥助に持たせ、ここから最も近い南蛮寺に匿し、そののち密かに阿弥陀寺の清玉上人に引き取りにきてもらえるようにせよ。』」(本文より)

 

天下統一を掲げ、あと一歩のところで夢破れた戦国大名・織田信長。本能寺の変で消えた「信長の首」の行方が、黒人家臣・弥助の口から告げられる——それから時代は流れ、400年後の現代。美術コレクターである主人公は、ある日奇妙な夢を見、それがきっかけとなり、彼の魂の遍歴が明らかとなっていく。

過去と現在を行き来するスリリングな展開に引き込まれる、時空を超えた「魂の遍歴」の物語!

著書プロフィール


敦賀 信弥(つるが・しんや)

富山県氷見市生まれ、明治大学商学部卒業。埼玉県久喜市在住。

室内装飾会社、のち生命保険会社に勤務。現代美術ファン。

定年後、これまで関わってきた美術と極めて個人的なスピリチュアル体験を並行して書いた体験的小説『天翔の夢』、『天翔の夢~夢の彼方へ』の二作(未出版)を書いたことで、小説を書くことの面白さを知る。

2017年、『天秀尼豊臣家最後の姫』をミヤオビパブリッシングより刊行。

今作は出版2作目である。

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