邪馬台国はどこにあったのか: 倭王卑弥呼の朝貢から読み解く

平本 嚴/著

発売日:2019/9/14

1,080円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説


「本書は、『景初二年の朝貢から見た邪馬台国の所在地論』です。」(本書「はじめに」より)

約300年以上論争が続く、古代史最大の謎「邪馬台国の所在地」。邪馬台国の本質および倭王卑弥呼の実像の分析に心血を注ぐ著者が、その論争に終止符を打つ——景初二年(西暦二三八)倭王卑弥呼が魏皇帝へ行った朝貢のデータ(距離・所要日数)から邪馬台国の所在地を割り出す。

 

果たして邪馬台国は、近畿にあったのか? それとも九州か? 真実は……

著書プロフィール


平本 嚴(ひらもと・つよし)

1936年札幌市で生まれる。

1945年3月に旧満州国奉天市より本籍地熊本市松尾町に帰る。

1955年熊本高校卒業

1956年陸上自衛隊に入隊

1967年中央大学通信教育課程卒業

1990年陸上自衛隊を定年退職

邪馬台国の研究を始めたのは1986年で、3年後の1989年には発掘間もない吉野ヶ里遺跡を見学。巨大な環濠集落を目に焼きつける。

邪馬台国研究では、陸上自衛隊で学んだ戦術を使い、邪馬台国の本質及び倭王卑弥呼の実像の分析に全力を注いでいる。

 

著書

『「古事記上巻」はヤマタイ国物語』

『邪馬台国 佐賀平野説』

関連書籍



書籍へのコメントはこちらからどうぞ

コメント: 0