重力とは何か - 物質は光である

梶山 明寿/著

発売日:2019/10/30

1,166円(税込)

発行形態:オンデマンドプリント(ペーパーバッグ)

ページ数:140



商品解説


“重力”という深遠なる謎に迫った『重力の探究:地球から宇宙へ』待望の続編。

 

「研究の新たな成果を知ってもらうため、続編を書く気になったのだが、今回は、無駄な記述は一切無くし、物理学をよく知らない人にも『物質が光である』という主張が、明確に理解できるように、懇切丁寧な説明を心掛ける事にした。」(本文より)

 

本書は、「物質は光である」という主題のもと、万有引力の法則の重力定数をマックス・プランク(1858-1947)の導いた式によって分解し、それをコンプトン半径等を用いて再組み立てをした結果について記述したものである。専門的な内容を一般の方でも分かりやすく理解できるよう、丁寧な説明と平易な文章でまとめられた、物理学初心者から上級者まで楽しめる一冊。

著書プロフィール


梶山 明寿(かじやま・めいじゅ)

1944 年東京生まれ。

28年間に及ぶコンピュータ・ハー ドウェアの技術者、12年間の土木計測技師を歴任。2007年に、前書「重力の謎の解明」(2019年、電子書籍版「重力の探求」と改題)を出版。現在、放送大学に、約25年に及び在学中。(既に3回卒業)

1男2女の家庭で、趣味多彩。

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