「人類普遍の原理: 国際社会の平和と人類道徳の基準理念として」英訳版

Universal principle in mankind as moral standard

Akira Enomoto(榎本 昭)/著

発売日:2017年4月26日

$7.20税込

800円税込

装幀

カバー/ana

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:Foreign Language


<人類普遍の原理: 国際社会の平和と人類道徳の基準理念として:英訳版>

 

地球という惑星に人類という種族が誕生し、生物進化の頂点に立って、文化・文明を創造して、現代に至っている。人類は同一種族にもかかわらず、欲望や利害の対立のため、争ったり、傷つけ合ったりしてきた。ついには、大量殺人兵器をもつくってしまった。 

 世の生存競争に勝つため、戦力を増強して戦争の多い世になったらどうなるか。軍備に多額の費用をかける結果、生活の質は下がり、世は不安定となる。假に、戦力で世界を征服したとしても、歴史の示す如く、武力による勝者の世は長続きしない。結果的に愚かな行為と言わざるをえない。 

 

 


著書プロフィール


榎本 昭(えのもと あきら)

 

1956年

東京医科歯科大学医学部卒業。同年東大病院インターン研修。

1957年

東京医科歯科大学病院第一内科勤務。

1960年

国立国際医療センター内科勤務。

1961年

東大病院第三内科勤務。

1974年

英国ニューカッスル大学留学、勤務。

1977年

東大病院第三内科勤務。

1978年

榎本医院開業、現在に至る。

 

 



感想を送る


この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

メモ: * は入力必須項目です

新刊お知らせメール