匠の業: 日本の誇り、彫刻と木彫り』の英訳版が発売です。

WabiSabi Sculpture Japan :

Kazuma Ishida Collection

Kazuma Ishida/著

発売日:2017年11月7日

500円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:外国語翻訳 



Profile of Author


KAZUMA ISHIDA

BORN 1934 IN ASAKUSA, TOKYO

Resides in Oaza Omi, Itoigawa City, Niigata Prefecture

 

PERSONAL HISTORY -

Person who has made outstanding cultural contributions to the town of Omi

Itoigawa City Art Exhibition Steering Committee, Judge

Joetsu Exhibition not submitted to jury

Labor Art Exhibition not submitted to jury

China, Xi'an City People's Government 21st century envoy

Thailand National Silpakorn University World Art Academy Honorary Professor

Malaysia 50th Year of Independence International Children's Interactive Art

Exhibition Social Education Artist Certification

France Louvre Academy Honorary Artist Certification

China Guilin Paintings and Writings Association China Director

Special Artist Certification of the Above

Finland/Scandinavia ASAI Permanent Member Certification

Mexico Arts Exchange Festival Honorary Artist Certification

United Kingdom Honorary Artist Certification

Italy Renaissance Regular Member Certification

West Australia Honorary Artist Certification

Tokyo University of the Arts Artist Certification

Monaco Cultural Friendship Ambassador

Phaya Thai, Bares and WAC Imperial Court Arts Contribution Artist Certification

Mongolia Eternal Hero Artist Certification

Clos Lucé Castle (France Loire) Exhibition Leonardo da Vinci 500 Year Invited Artist

World Heritage Grand Master of Arts from the Louvre in France

In April 2013 his work was displayed in "Practice of Love: Story of Mother

Theresa" (published in Art Journal and Mother Theresa biography).

Published in World Art Heritage Encyclopedia.

Many exhibitions and awards received both domestically and abroad (see Awards History)


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コメント: 14
  • #14

    ヒーリング (木曜日, 27 9月 2018)

    ゆるくて癒される、心が穏やかになるような彫刻がたくさん載っています。私はおじいちゃんが笑顔で首をかしげている彫刻が好きですね。
    思わず笑顔になってしまうような写真集です。

  • #13

    書院造 (火曜日, 25 9月 2018 16:27)

    わびさびと言う概念は難しくちょっとよくわからないと思っているような若い人や外国の人にもこの本は必見です。この本に載っている題材の彫刻は日常によくある風景です。でも見ていくうちになんだかしみじみとしていて心が満たされていくのがわかります。そういった中にはわびさびはあるんだと私は思いました。

  • #12

    クッキーモン (火曜日, 25 9月 2018)

    木目を読むことが非常に上手いなと思いました。赤ちゃんのお尻を彫刻にしていましたが、ユーモラスな題材ですが、こういった曲線をほるのはとても難しいですし、木目の質感が活かせなければただのガサガサ感と違和感しか残らない作品になってしまいがちです。
    しかし、これに出てくる作品は木目の年輪を読んでいるので、人間の肌のようななめらかな質感が出ています。写真で見てもわかる素晴らしい本です。

  • #11

    ミント (火曜日, 25 9月 2018 16:26)

    プリミティブな木の彫刻の3つの写真に興味を持ち、この本を読み始めました。
    素朴な子供や七福神になんだか心の癒しを感じました。プラスチックや金属で整形された整ったものも美しいとは思いますが、この本に出てくる彫刻には作者の柔らかな感性が溢れるようです。

  • #10

    マカロン (水曜日, 19 9月 2018 17:43)

    あたしの知り合いの人の顔に似ていて笑顔になっちゃうような彫刻作品がいくつかありました。子供のはうちのいとこに似てましたし、笑顔のおじいさんの写真は酔っ払ったときのあたしのおじいちゃんの寝顔みたいでした。木彫の作品だからこそそういう風に見えるのかもしれないとおもいました。きっと読んだら読者の大切な人の顔に似た作品がありますよ

  • #9

    藤野 斉 (水曜日, 19 9月 2018 17:43)

    没頭して時間が経つのを忘れて見入ってしまう程の「木彫作品集」です。
    何度も見返したくなります。
    様々な賞を受賞しておられる作者だけあって、芸術に疎い私でさえ、その素晴らしさは一目瞭然です。
    作者が追究した人物を題材とする木彫において、その表情や動きは、いたって自然のものなのですが、その中に秘められた、エネルギッシュで華々しい力強さは、圧巻であり、圧倒されます。
    なにげない日常が切り取られたものなのですが、見た者の心は揺さぶられます。
    本作品集は、本棚やパソコンの中に、一冊欲しい!と思える貴石の書だと思います。

  • #8

    ワサビ (水曜日, 19 9月 2018 17:42)

    まさに侘び寂びでした。可愛らしい赤子の表情や渋みのあるお侍さんそのような姿をシンプルにでも味があるように作品にしたところが日本らしさだと思います。

  • #7

    マーマレード (水曜日, 19 9月 2018 17:42)

    どの彫刻も本物と見まがうほどリアルで、愛らしいです。とくにパパの長靴をはいた幼女の彫刻はかわいらしく、惹きつけられました。斜め上をむいて未来を見つめている彫刻も印象的です。

  • #6

    クッキー (水曜日, 05 9月 2018 17:52)

    赤ん坊、幼子の表情がリアルで、笑顔がたまらなくかわいい。はちきれんばかりの笑顔が、彫刻という形でこれほどくっきり表現されていることに驚いた。

  • #5

    ましゅまろ (木曜日, 30 8月 2018 09:13)

    ものはいつか腐る、消える。だから、彫刻を彫ろう。著者は素晴らしい考えの持ち主だと思います。人の顔、表情というのは、シワやクセでその人の人生を物語るといいます。彫刻のモデルとなられた方々は、10年後、100年後もその人生を語り続けるのでしょう。人の人生を残すことより他に難しいことはないと思います。

  • #4

    美里 (木曜日, 30 8月 2018 09:12)

    彫刻家石田一馬氏の「WabiSabi Sculpture Japan: Kazuma Ishida Collection」には、石田氏の彫刻作品がカラーで収録されている。
    収録されている作品は、どれも人々の表情だ。
    ページをめくるごとに、作品ひとつひとつの表情の豊かさに驚かされる
    収録1つ目の「オシメ、イヤー」では赤子がこちらを「イヤー」そうな顔で振り返っているかと思えば、「ちょっと一服」や「ハイポーズ」ではこちらの頬まで緩んでしまうような笑顔がそこにはある。さらに「SAMRAI SPRIT」と「希望」からは、表現しようのない生命力を感じる。
    笑顔の表情は、石田氏が人々の幸福を捉えたものだろうか。
    力強い瞳は、石田氏が苦しみの中で得た自身のものだろうか。
    本書には、石田氏の生い立ちと彫刻をはじめるに至った思いが冒頭に綴られている。
    「死ぬまでに何かを残したい。娘やまだ見ぬ孫たちのために。」
    私は戦争を知らない。
    死を間近に感じたこともない。
    自分の子供や、未来を生きる誰かを考えることもない。
    安定した社会を二十数年生きただけの私には、激動の社会を生きてきた石田氏の想いを本当の意味で理解することはないだろう。
    けれど、作品を見て湧き上がるこの感情は、本物だと信じたい。

  • #3

    あっくん (木曜日, 30 8月 2018 09:12)

    四十の手習いというけれど、何事を始めるにも年齢で決めてはいけない。寧ろ歳を重ねている方が作品に深みがでるのではないでしょうか。
    自分もまだまだこれから!
    と勇気づけられました。

  • #2

    ファー (木曜日, 30 8月 2018 09:11)

    最初にこの作品ができたメイキングのような作者さんの写真が載っているところも良いですね。標語も載っていましたが芸術は見えないものを見えるように表現すると書かれていましたがまさにその通りだと思いました。人の表情が生き生きと作られているのはきっと見えない愛情と言うようなものを見えるように表現したからだと私は思います

  • #1

    トシヤ (木曜日, 30 8月 2018 09:10)

    決して華々しくは無いその人なりの幸せを表現する
    木で作られた、その顔・姿1つ1つに幸せが溢れていて、優しい気持ちになります。
    あー、懐かしいあの人に会いたくなったなぁ。