我総理大臣なりせば: 日本の未来のために

佐竹 忠/著

発売日:2019/8/8

500円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

わたしが総理大臣なら、こうやって日本を良くします——将来に夢をつなげる待望の書。

 

「大きな変革期を迎えている日本が蘇るには、古い時代を取り戻すのではなく、新しい国造りに向かって発想の転換を行うべきです。しかし、現在の政治家、経済人、知識人と称する学者や評論家の頭脳では、変革に向かって進む道筋が分からないと思います。道筋どころか、変革期を迎えたことすら理解できていません。(中略)そうした中、こうすれば日本が再び一等国に甦ることができるという筋書きを、自分なりに書き残しておこうと考えて、この本を書くことにしました。」(本文より)

 

戦争、原子力発電、エネルギー政策、国家予算、少子高齢化など。日本が抱えている問題は山積なのに、肝心の政治家は揃いも揃って役立たず……このままではイカン!と危機感を覚えた著者が、現状の政治世界に鋭く切り込み、日本を甦らせるための指針を示した一冊。

政治と経済を中心に20項目にわけて日本が抱える問題点を提起し、それに対する現状と将来についての自らの意見をまとめる。

諦めてはいけない! 目を逸らしてはいけない! あなたの意識が政治を変える! 

著書プロフィール


 佐竹 忠(さたけ・ただし)

昭和14年4月1日、高知県四万十市に生まれる

昭和32年春、椎茸栽培に着手、成功の後上京

昭和36年7月、単身上京し町工場に住み込み就職、 板橋工業(株)

昭和38年4月、青山陸送(株) 運転手新 車の陸送

昭和40年2月、柏自動車(株)タクシー乗務員

昭和41年4月からタクシー乗務の傍ら4年間、 村田簿記学校に通学

昭和46年5月、城北三菱電機商品販売(株) 経理課

昭和48年税理士試験 簿記論合格

昭和50年5月、国内証券会社、経理部

昭和61年3月、イギリス系証券会社東京支店、経理部

平成元年8月退職、(株)オーロラクリエイト設立(事業に失敗解散)

平成4年3月佐竹鍵店を開業、6人の弟子を育成、現在5店舗を統括

平成12年、宅地建物取引主任者試験合格

平成26年9月「我総理大臣なりせば」を東京図書出版から発売

平成29年7月「朝ぼらけ」をAmazonから発売

平成29年12月「終着駅の手前」をブイツーソリューションから発売

平成30年、鍵屋を営む傍ら執筆活動を続ける。 

「間違った明治維新の歴史」平成30年3月

「日本人が知っていなければならない仏教の話」平成30年5月

「高めなければならない社会常識の話」平成30年6月

「元号令和が意味するもの」令和元年5月

 その他多数、これらをまとめて「佐竹の社会塾」のタイトルで電子書籍の出版を予定

 

佐竹忠の連絡先

info@satake·key.comメールアドレス

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