日本自費出版文化賞への申請


NPO法人日本自費出版ネットワーク

NPO法人日本自費出版ネットワークとは


 日本全国で広く行われている自費出版を新しい民衆文化ととらえ、その普及を通じて学術、文化、芸術の振興と豊かな市民生活の創造を目指します。そのため、自費出版物の作成にかかわるあらゆる活動を支援するとともに、インターネットなどを利用した自費出版情報の発信、流通、販売支援などを行い、多くの市民が自由に自己表現できる社会の実現を目的と致します。

日本自費出版文化賞


 毎年おおよそ数万点の書籍が発行され市場に流通しています。そして大きな流通ルートに乗らない、いわゆる自費出版物といわれる書籍も同じだけ発行されているといわれています。自費出版物は、流通する一般書籍と並ぶ出版文化の重要な位置を占め、これらの中には貴重なものが多くあります。ところが著者の労苦が報われることはきわめて少ないのが現状です。

 「日本自費出版文化賞」は、自費出版ホームページによる自費出版データの蓄積・公開活動と連動しながら、自費出版に光を当て、著者の功績を讃え、かつ自費出版に再評価、活性化を促進しようとするものです。

皆さまの書籍を日本自費出版文化賞に申請致します。


募集部門

1.地域文化部門 郷土史、地域誌、民俗記録、地域人物伝、記念誌等

2.個人誌部門 自分史、一族史、追悼集、遺稿集、旅行記、趣味等

3.小説部門 小説、童話など散文で書かれた物語形式の文芸

4.エッセー部門 随筆・随想など散文で書かれた小説以外の文芸

5.詩歌部門 現代詩、俳句、短歌など韻文で書かれた文芸

6.研究・評論部門 研究(人文/歴史/法律/経済社会/理工他)、評伝、評論等

7.グラフィック部門 画集、写真集、絵本等 

 

スケジュール

募集開始:11月01日

締め切り:03月31日

一次選考:04月~06月

二次選考:07月 最終選考会候補作品が決定

最終選考:09月予定『入賞作品、大賞、入選作品が決定』

表彰式:10月予定

※スケジュールは、前年度を元にしておりますため、変更の可能性もございます。

 

賞金 / 賞品

大 賞:賞状ならびに賞金20万円(1点)

部門賞:賞状ならびに賞金5万円(各部門1点)

特別賞:(各部門1点 協賛各社賞)賞状ならびに記念品

入 選:賞状(各部門 - 10点程度)

 

発表

入選、部門賞、特別賞、大賞は、最終選考委員会終了後、記者会見の席上にて発表します。また、「朝日新聞」紙上や社団法人日本グラフィックサービス工業会機関誌、自費出版ホームページ等のメディアに掲載します。入選、入賞作品は、応募締切の翌年の10月に開催予定の表彰式(自費出版フェスティバル)内および関連するイベントなどで展示公開します。

 

選考委員

色川大吉 (歴史家)

鎌田 慧 (ルポライター)

中山千夏 (作家)

秋林哲也 (編集者)

佐藤和夫 (哲学思想研究者)

藤野健一 (編集者)

小池一子 (クリエイティブ・ディレクター)

成田龍一 (大学教授)