小説 恐怖の洗脳エコロジー:

囁く葦の秘密・完結編

雨宮 惜秋(著)

発売日:2015年9月14日

作家・雨宮惜秋氏が終始懸念していることは、すべてのマスコミ報道や政治家・官僚の言論、果たして信じるに値するのか、ということです。

本書で、雨宮氏は、ダイオキシンの害悪に関する問答劇を繰り広げます。

 

人間が1度呼吸するたびに、1億個ものダイオキシンの分子を吸入するといいます。

通説では、ダイオキシンの害は知られるところではありますが、実際はダイオキシン類は222種類にも及び、なかでも猛毒であるTCDD(テトラクロロジベンゾ・パラ・ダイオキシン)の数値に換算して、人の生命を貶める物質であると一般的に言われています。では、なぜその猛毒物質に換算するのでしょうか。大部分のダイオキシンに害が希薄にも関わらず。

カテゴリー:

小説

社会


コメント: 1
  • #1

    mao (木曜日, 04 1月 2018 10:07)

    「洗脳社会」。著者である雨宮惜秋のこの言葉を見て、私は何を信じればよいのだろうかと途方に暮れた。
    私は、ゴミの分別が環境問題の解決につながっていると考えていたし、ダイオキシンは有害物質だと思っていたし、原子力発電所は効率的だと学校で学んできた。これらの全てが、ロスチャイルド財閥とロックフェラー財閥を中心とした国際金融資本家の私利私欲のための「でっち上げ」だと聞いた今、私の考えている常識は常識ではないかもしれないという不安感におそわれる。「洗脳社会」が本当ならば、私はこのまま洗脳され続けることを受け入れたくない。それゆえに、私はメディアの情報を鵜呑みにするのではなく、社会に対して常に疑問を持ち、雨宮のように他の視点で社会を見つめることを心がけていきたい。そうすれば、「洗脳社会」の中でも洗脳されずに、真実を求めて生きていくことができるだろう。