新しい文明の提唱: 未来を生きる君たちへ

村田 光平/著

発売日:2019/7/26

500円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

21世紀、私たちはいかに生きるべきなのか——この本を、未来の世代へ捧ぐ。

「本書のねらいは、我が国において市民社会の成長と発展を願う立場から、特に若い世代に現代における問題と解決策を提示して、新しい文明の創設に関する活発な国民的論議を起こすことにある。」(本文より)

1996年から3年半、在スイス大使として勤務し、自らを「未来の世代の代表」と名乗る著者が、現代社会が抱える問題(環境問題、経済至上主義、文明崩壊の危機など)、その問題への取り組み、そして問題解決のための策を論じた一冊。未来を生きる若い人たちに是非読んでほしい指針の書。

著書プロフィール


村田 光平(むらた・みつへい)

1938 年東京生まれ。

1961 年東京大学法学部卒業後、2 年間外務省研修生としてフランスに留学。

その後、 分析課長、中近東第一課長、宮内庁御用掛、在仏公使、国連審議官、在セネガル大使、衆講院渉外部長など歴任。 1996 年より1999 年11月まで在スイス大使を努める。1996 年10月よりリヒテンシュタイン大使(初代)を兼任。1999 年11月より東海学園大学教授(比較文化論)。 2000 年 2 年間京セラ株式会社顧問、 稲盛財団評議員。

2000 年 10 月よりアルベール・シュバイツァ 一国際大学名誉教授。

環境問題の中心的課題はエネルギー問穎であるとの認識に立ち、1989 年より3 年間セネガルに在勤中、太隔エネルギーの導入を実現。

唯一の被爆国・日本を、核エネルギーの軍事利用犠牲国のみならず民事利用犠牲国にしないためにも、経済中心の文明から、環境と未来の世代の利益の尊重する精神中心の文明への転換を訴え続けている。

主要著書:「新しい文明の提唱一未来の世代へ捧げる一」(文芸社)

「原子力と日本病」(朝日新聞社)

E-mail:mm.murata@jcom.zaq.ne.jp

http://kurionet.web.fc2.com/murata.html

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