新版 災害情報とメディア【電子書籍版】: 情報流通の多様化と今後の課題

平塚 千尋/著

発売日:2019/9/1

700円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

 未曾有の複合災害となった3・11を経て、大幅増補大改訂した書籍を、このたび電子書籍化! 

「情報はメディアを通じて人々に、社会に伝えられる。災害情報は生命と財産にかかわる根源的で重要な情報であり、しかも災害時には多種多様で大量の情報が必要とされ、多様なメディアを通じて多形態に流れる。」(本書「まえがき」より)今日のデジタルメディア時代の災害情報・災害報道の変容を、阪神・淡路大震災以来の数々の災害事例をたどりながら徹底追究し、今後の展望を綴る——今後の災害に備え、是非手元に置いておきたい一冊。

著書プロフィール


平塚 千尋(ひらつか・ちひろ)

1940年中国東北部(旧満州)生まれ

1964年東京大学文学部卒業

同年、NHK入局。報道番祖、ニュース番組制作・編集に従事

1991年文部省大学利用共同機関・放送教育開発センター助教授

1994年NHK放送文化研究所主任研究員

2002-2007年放送大学客員教授

2006-2010年立正大学特任教授

現在、立正大学、日本大学非常勤講師

主な著書:

『流氷が連れてきた動物たち』(NHK出版、共著)

『パプリック・アクセス』(リベルタ出版、共編著)

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