河伯洞往来: 父 火野葦平との対話

玉井 史太郎/著

発売日:2019/8/28

800円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

父 火野葦平の作品を通して出会った、かけがえのない日々——

昭和戦前・戦後期の小説家・火野葦平の三男で葦平旧居「河伯洞」管理人でもある著者が、葦平と河伯洞の会会誌『あしへい』に連載したものに書き下ろしを加えた一冊。葦平の作品『花の龍』、『美しき地図』、『花と兵隊』、『中津隊』、『思春期』、『革命前後』、『河童昇天』を通して「河伯洞」の日常を生き生きと綴り、そして戦争反対を訴える!!

 

著書プロフィール


 玉井史太郎(たまい・ふみたろう)

1937年3月11日、玉井勝則(火野葦平)の三男として福岡県若松市(現・北九州市若松区)に生まれる。1954年早稲田大学高等学院中退。数々の現場作業を経て、現在、火野葦平旧居〝河伯洞〟(北九州市指定文化財)管理人。〝河伯洞余滴〟にて、2000年第10回北九州市自分史文学賞大賞受賞。著書『河伯洞余滴』(学習研究社)

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