生死のなかに仏あり: 天台宗僧侶が教える「死後の世界」と「現代法事考」

渡辺 明照 /著

発売日:2019年3月17日

800円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:教養



天台宗僧侶が教える、「死後の世界」と「現代法事考」。

「逝く者も地獄、送る者も地獄。これでよいのか、死という厳然とした事実と向き合う積極的なあり方はないのか、これが本書の底に流れる問いかけである。」(本文より)

天台宗の僧侶である著者が、冥途の旅路や法要、お葬式に関する説法、死後ヴィジョンの構想などを語った一冊。また挿絵も多く掲載し、仏教の「生の世界」と「死後の世界」を立体的に解説している。さらに興味深い説話なども盛り込んだ、読みやすくてタメになる仏教書となっている。

著書プロフィール


渡辺 明照(わたなべ・みょうしょう)

昭和23年9月11日生れ。

大正大学大学院文学研究科宗教学(西洋哲学)専攻博士課程

単位取得満期退学。

大正大学講師

最勝寺住職

著書:

『哲学と倫理の間』(共著、北樹出版、昭和56年)。

『近代日本の思想と仏教』(共著、東京書籍、昭和57年)。

『知ることと悟ること』(共著、勁草書房、昭和58年)。

『宗教の現象学』(共著、東方出版、昭和59年)。

『東と西 永遠の道』(共著、北樹出版、昭和60年)。

『比較思想の世界』(共著、北樹出版、昭和62年)。

『概説 西洋哲学史』(共著、ミネルヴァ書房、平成1年)。

『悪を哲学する』(共著、北樹出版、平成15年4月)。

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