22世紀アート4年目のご挨拶

 

 

皆様方の温かいご支援を賜り、おかげさまで株式会社22世紀アートは、4年目を迎えました。

 

当社には「アーティスト(作家、画家、クリエイター、音楽家)が活躍するためのプラットフォームをつくり、それらを通じて、アーティストの成長を後押しし、さらにアーティストの成長を通じて社会を豊かにする」という、創業以来変わらぬ企業理念があります。

 

振り返れば3年目もまた企業理念を胸に走り続けてまいりました。

その中で、新しい発見がありました。

 

人や社会の価値観が益々多様化していく現代では、「成長」の形もさまざまなように、大中小の企業もまた、それぞれの「役割」を担う必要性が増しているということ、そして独自の「成長」を目指すことが重要だと気付いたことです。

 

22世紀アートにとって、4期目の「成長」は、企業理念の具現化です。

 

現在、私たちは出版事業に業界初のプラットフォームを導入し、さらにアート事業、音楽事業、デザイン制作事業それぞれを22世紀アートの子会社として4期中に起ち上げることを決め、日々全力で取り組んでおります。

 

そして2018年は、「人間とは何か」が問われる年といわれています。

AI(人工知能)の進化がもたらす、社会への影響は少しずつ大きくなってまいりました。

いずれアーティストの活動方法も様々に変化していくことと思いますが、私たち22世紀アートは、その持ち味である変化に臆することのない姿勢を武器に、これからも明るい未来を切り開いていきたいと思います。

 

今期も何卒宜しくお願いいたします。

 

株式会社22世紀アート

代表取締役 向田 翔一