神と人に関する基本的考察: 既存宗教を超える試み

吉久 治之/著

発売日:2019/6/6

500円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

「人生はひたすら神を求める旅であるというのが私の考えである。一瞬一瞬、刹那刹那に神を求めて生きるのが人生である」(本文より)

東大卒・法曹の作者が思索の末にたどりついた、純粋な宗教の姿とは――。

かつて信仰していたキリスト教の教義に疑問を抱いた作者は、神や世界について独自の考察を行った。神を「自然法則のような理(ことわり)」と捉え、理に沿って愛に生きることの重要性を説く。既存宗教を超えた独創的な宗教観によって、神・人間・世界・宗教・幸せの本質を問い直した究極の書。

著書プロフィール


 吉久 治之(よしひさ・はるゆき)

昭和20年(1945年)、香川県に生まれる

東京大学法学部卒

弁護士

東京在住

関連書籍



書籍へのコメントはこちらからどうぞ

コメント: 0