超音波観察法・診断法入門: 超音波画像と超音波組織学 

大川井 宏明/著

発売日:2019/4/8

1,000円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

「超音波は取り組めば取り組むほど奥が深い。このことは超音波の現場にある医師や検査技師が切に感じているところである。」(本書「はじめに」より)本書は、超音波に関するME分野の入門書。プロローグでは超音波が医療にもたらした変革について述べ、第Ⅰ編では超音波画像の成り立ちの原理と画像の解釈法について解説、そして第Ⅱ編では超音波検査に関わる音響工学、装置の構成と機能、超音波の観点からとらえた組織学などについて記されている。計7章で構成。これから超音波を学びたいという方におススメの一冊。

著書プロフィール


大川井 宏明 (おおかわい・ひろあき) 

1952年 静岡県生まれ。医学博士、工学博士。

アロカ株式会社、東北大学加齢医学研究所、イリノイ大学生体音響学研究所等を経て、2000年岩手大学教授。

現在 岩手大学名誉教授、株式会社健康データハウス代表取締役(岩手大学発ベンチャー)、聖隷クリストファー大学教授。

福祉工学、医工学の研究、教育、普及に従事。

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