21世紀の光: レーザ技術が持つ無限の可能性

軽部 規夫/著

発売日:2019/7/2

700円(税込)

発行形態:Kindle版



商品解説

「21世紀の光の主役は、ランプでも電灯でも蛍光灯でもなく、1960年に発明されたレーザという新しい光源である。(中略)光社会の到来を示唆し、21世紀を明るくする光技術を詳述している本書が、理工系の学生や技術者、経営者だけでなく、すべての市民に親しまれることを期待している」――東京大学名誉教授・霜田光一

 

人類が初めて手に入れた、完全に制御可能な新しい光・レーザ光。長年レーザ研究に携わってきた著者が、その優れた能力と応用技術についてわかりやすく解説。通信や医療、農業など、産業上の諸分野の発展に寄与するレーザ光によって、今後どのように社会が変化していくのかを論じる。

21世紀はレーザ光の時代だ!

 

 

第1章 レーザ光の誕生

第2章 光の時代へ

第3章 レーザ光ができること

第4章 レーザ加工

第5章 レーザ医学

第6章 光時代の産業

第7章 光時代の農業

第8章 光時代の社会構造

 

著書プロフィール


 軽部 規夫(かるべ・のりお)

1937年6月16日 茨城県生まれ。

1961年 東京大学工学部応用物理学科卒。

1971年 同大学工学博士。

松下電器、ファナック株式会社(常務取締役)、電気通信大学(客員教授)などにおいてレーザ研究、事業化に従事。

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