癒しのヒーリングミュージック60分収録!【再販売】

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絵を見るだけでリラックス!

疲れたあなたのための、アートサロン

道琳 敦子/著

発売日:2017年9月18日

1,250円(税込)

装幀

カバー/那須野クミコ

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:アート、現代アート



―日本画家の名手による極上空間― 

   生きているということは、精神的にリラックスした状態でゆったりと大らかに生きるということ。人間は誰しもあくせく働くことを常としている現状においてこのことは忘れてはならない、大切なこころのケアとして機能している。 

   だからこそ自然のただなかで、難しいことは何にも考えず、ただただ自然の偉大さに身をゆだねるということが必要で、自然というものはかくも偉大なものなのだということに想いを馳せる時間があっていいのだと思う。 

   道琳敦子氏の『Relax Art Salon』に収録された新しい日本画から発せられる優雅なメロディーは、道琳氏のメンタルを表現しており、これが私たちの原点である内なる自然のハートにすっと染み込んでくるということは、『Relax Art Salon』から発せられた風情というものが一種のピュア・ミュージックであることを痛切に物語っているのである。自然とはかくも雄大!ということに、はたと気付くのだ。 

   例えば「SPRING MOMENT」における木々のたての線は、まるで五線譜の中の音符のようであるし、また「PACIFIC ATOLL ISLET MEMORY」から醸し出される海や砂浜における風のそよぎの音が、あたかもクラッシック音楽を奏でているかのような様相であるということに、このように書評を書いている私の精神にも、多くのビタミンを与える効果があるらしい! 

   あるいはまた「PATH IN BAMBOO」の何とも美しい竹による、日本の情緒あふれる風景はどうだ。何か「竹取物語」の“竹取の翁”が画面の中に登場しそうではあるまいか。まるで和楽器の古風な音色が聴こえてきそう。 

   ・・・・・実をいうと、アートとミュージックとはとても相性がいいのだということに私は、道琳敦子氏の『Relax Art Salon』によってはじめて気がついた。このことは自分でも実にオドロクべきことである! 

   まさに本書は、万人が楽しまずにはいられない新しい日本画の傑作作品集である。 

著書プロフィール



 

道琳 敦子(Atsuko Dowling) 

1月14日東京生まれ 

淡彩水墨画・俳画にて雅号「秋月」「桃女」を授かる 

同時に素描・油絵を習い、日本画に入る 

1985-2007 東方美術協会所属(会員・審査員) 

2008-2016 東京展美術協会会員 

現在 日本美術家連盟会員 

受賞歴 18 回

1985~2007 東京都美術館にて東方展出品 

1991 米国カリフォルニア州の「美術家年鑑」に掲載 

1992 米国カリフォルニア州のナパ・ヴァレーにて「日本画」の講演 

1993 米国インディアナポリスにて個展開催 

1997 中国「現代中国日本美術家通鑑」に推挙 掲載 

2003 東方美術協会 会員・審査員となる 

2003 皇居宮内庁へ参内、"Bright Day"と"10,000m over Earth"を持参、皇后様に御高覧戴き、一週間陛下の居間に飾って戴く 

2004 米国カリフォルニア州 同人誌「平成」に雑記並びに作品 "Dawn of Teton"紹介掲載 

2005 日本美術連盟会員となる 

2008~2016 東京都美術館にて東京展に出品 

2008 東京・銀座TOGEISHAにて 個展「道琳敦子のいろ色展」開催 

2009 日本の美Ⅳ「日本の四季 秋冬」現代日本画家161選に掲載美術年鑑社発行 

2011 国立新美術館にてグループ展に出品 

2011 「The Hot Air Quarterly」Summer issue: Number 19の表紙に作品が使われ、紹介記事が掲載される 

2011 東京・銀座「ギャラリー近江」にて個展「道琳敦子のいろ色展」開催 

2012 セルビア共和国ベオグラードに於いてのグループ展 出品 

2013 オーストラリア・メルボルンのRoyal Exhibition Building(世界遺産)に於いて「オーストラリア国際切手展2013」に出品 

2013 クロアチア・ザグレブに於いて文化交流展に出品 

2013 フランス・パリのベルシー美術館に於ての「アートタイル展」に出品 

2013 東京九段・イタリア文化会館に於ての「ワインと豊穣の神バッカス・ アートラベル展―日本芸術とイタリアワインの歩―」に出品 

2014 国立新美術館、東京都美術館にてグループ展に出品 

2014 パリ・マドレーヌ寺院「祈りの美術館」にてグループ展に出品 

2014 兵庫県立美術館にて「Heart Art in KOBE 2014 -美の継承-展」に出品 

2015 奈良県立万葉文化館にて「Heart Art in ASUKA 2015 -まほろば万葉への追憶-展」に出品 

2015 トルコ・アンカラのCer Modern Arts Centerにて「日・トルコ修好 125周年記念展」に出品 

2015 オーストリア・ウィーンのder Kunstraum in der Ringstrassen Galerienにて「パラレルアクション アート展」に出品 

2016 国立新美術館にて「Heart Art in Tokyo」-AIDS チャリティー- に出品 

2016 ポルトガル、リスボンの国立東洋博物館(FUNDAÇÃO ORIENTE MUSEU)にてグループ展に出品 

2016 福岡アジア美術館「Heart Art in FUKUOKA 2016」 -第2回福岡にアートが集う日- に出品 

2017 オーストリア・ウィーンのder Kunstraum in der Ringstrassen Galerienにて企画展「パラレルアクション リローディッド」に出品 

2017 東京・銀座「ギャラリー暁」にて企画展第3回「アルソミトラの会」に出品 

2018 東京・銀座「あかね画廊」にて企画展「銀座百景mini WORKS展」に出品 

2018 オーストリア・ウィーンのder Kunstraum in der Ringstrassen Galerienにて企画展「リアリティ」に出品 

2018 東京・銀座「ギャラリー暁」にて企画展第4回「アルソミトラの会」に出品 

その他 米国カリフォルニア、欧州、東京・銀座にて企画展・グループ展 多数に出品 

私の拙作が、少しでも皆様の癒しのお手伝いが出来れば嬉しい限りでございます。元気もらえたよとか、そういう何かを感じて頂けたら嬉しい。また、こんな下手なのが絵を描いてるんだから自分も何かやってみようかとか、自分の活力にして頂けたら幸いです。

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この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

コメント: 3
  • #3

    高橋ナナミ (木曜日, 04 1月 2018 11:12)

    とても題名のとおり絵を見るだけでリラックスしました。どの絵もきれいで、少し変わってる絵も多かったです。特に、Bright day というひまわりの絵が個人的に気に入りました。ひまわりのまっすぐした姿が気に入りました。

  • #2

    はるちゃん (木曜日, 04 1月 2018 09:53)

    最近心が疲れていた私。都会で生活していると商店街も駅も普通の道もあらゆるところに人があふれて周りは規則的なかたちの太陽があたってギラギラしてる人工物ばかり。田舎から出てきた私には正直辛い。どんなにお店があっても物足りない。街路樹やお家に植えたお花で癒やされる日々。そんなとき出会った。あぁ、いい。これだ。都会にはないもの。まるみを帯びた予測できない形をしていて柔らかい色感じられる手触り。癒やし。

  • #1

    ともや (水曜日, 06 12月 2017 13:16)

    都会から逃げることは、果たして人のためになるのだろうか。ストレスというものはある一定のラインを越えた瞬間に有害なものになる。そのラインを越える直前までは刺激的なもので人を成長させてくれるものであると思う。ストレスから解放される瞬間は、人間としての成長の終了を示しているのではないだろうか。

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