「花火」の中でも華々しい「映像美」満載の天才に拍手喝采。

花火 宙に咲く儚き華

石原 健哉 作品集

石原 健哉/著

発売日:2017年10月26日

1,000円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:アート



「花火」 … 夜空に咲く大輪の華。刹那の芸術。一瞬の美。

写真家・石原健哉の世界観は、瞬間の芸術である花火を目と記憶に残る芸術へと昇華させている。

世界でも評価され続けている螺旋の芸術、40作品を収録。

宙に咲く儚き華の世界を描き写し出された渾身の写真集。

著書プロフィール


石原 健哉(いしはらけんや)


< 認定歴・受賞歴・出展・個展>
・国際認定
- ロッテルダム市名誉作家認定(オランダ2001)
- A.M.S.C スペイン本部認定(スペイン2001)
- ヴェネチア国際芸術協会認定作家(イタリア2002)
- ヌーベル・ルネッサンス認定名誉作家( フランス2003)
- ル・サロン会員( フランス2005 - 2014)

・国際展受賞
- バトリョ邸芸術大展(スペイン2001)
バルセロナ日本芸術大賞・ガウディ芸術大賞『ススキ』
- アレッツオ芸術展(イタリア2002)
チルコロアルティスティコ芸術賞『丹頂』
世界平和大使(ローマ本部)
- サンクトペテルブルク国際殿堂展(ロシア2002)
サンクトペテルプルク美術アカデミー 賞『孔雀』
- ロサンゼルス市コンベンションセンター( アメリカ2002)
Artistic Merit Award 賞『丹頂』
- ル ・サロン(フランス)
銅賞 (2002)『海豹』レイ・リュミエー ル賞 (2005)
『 宇宙』入選(2003·2004·2006·2007·2008·2011)
『 鬛』『光跡』『海底の神秘』『たわむれ』『揚花火』『雷光』
- モナコ芸術展(モナコ)
ルネサンス賞(2010)『揚花火』 他、入選入賞多数

・国内受賞
- 上野市長賞 (1980)
- 議長賞 (1981・1982)
- 総合写真展優秀賞・学研賞 (1997)
- 滋賀県勤労美術展知事賞2 回 (1993·1994)
- 富士フォトコンテスト小型の部銅賞 (1982)
- エイズチャリティー 美術展 芸術文化功労賞 (2002)
- フジテレビジョン賞 (2006)
- エイズチャリティー 外国審査員最優秀賞(2008)
- サロン・プラン国際選抜展 奨励賞 (2008)
- エイズチャリティー 精鋭作家優秀賞 (2017)
- 他、入選入賞多数

・出展
- セベリア国際アー トエキスポ展( スペイン 2004)
- 国際平和美術展愛・地球博(名古屋2005)
- シンガポー ル国際アジア・アートフェア (2006)
- ソウル国際版画・写真&エディションワークス
アートフェア (SIPA) (2007)
- 国際平和美術展ケネディ宇宙センター
(アメリカ2010)
- 第3 回美と平和の祭典世界芸術競技
(イギリス2012)

・個展
- 名古屋 松下電工ギャラリー( 愛知2003)
- JR 大阪セルヴィスギャラリー ( 大阪2005)
- 丸善丸ビル店( 東京 2005 - 2006)
- 神戸 ギャレリア ピアノ・ピアーノ( 兵庫 2006)
- 銀座ギャラリー アート・ポイント(東京2008)
- 恵比寿日仏会館エントランスホール( 東京 2008)
- 財団法人岡田文化財団パラミタミュージアム
(三重 2010)
- 横浜市民ギャラリー(神奈川2012)
- アカサカサカス(東京2013)
- JAPAN EXPO ( フランス2013)
- ハイトピア伊賀 / 伊勢志摩サミット開催記念
 ( 三重2016)
- 他、伊賀市(三重)で3 回実施

グループ展 17 回

収蔵
- モンゴル 和の宝珠美術館
- フランスルーブル美術館

 


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書籍へのコメントはこちらからどうぞ

コメント: 16
  • #16

    玉屋鍵屋 (木曜日, 27 9月 2018 17:42)

    迫りくる臨場感が写真から目の前に伝わってきます。光を入れるためにおそらく大きめのレンズを使っていて、また場合によっては迫力を出すために固定三脚ではなく手でもって撮影してるものがあると思います。こういったトリッキーな作品あり、王道とも言える大輪の花火をきれいに撮った写真があり、見ることに発見があって自分1人で花火大会ができました。

  • #15

    ノネ (木曜日, 27 9月 2018 16:50)

    まるで花火が生きているかのように見えた。こんな花火は今まで一度も見たことない。初めて花火に心を動かされてしまった。理由は分からないがそれらはとても私の心に響いた。まるで私の知っている花火ではないような気がした。なんとも美しい写真たちであった。

  • #14

    セコンド (木曜日, 27 9月 2018 16:49)

    花火は一瞬の儚さだから美しいと言う話もありますが、一つ一つゆっくりじっくり見たいと言うのもこれもまた然りです。
    そんな欲張りに答えてくれるのがこの本だと思います。一瞬で消えるはずの光がこんなにも美しくゆっくり見れるところが良いです。色のじっくり変わっていく様子や、花火のユーモラスな形そういったものを1番良いように写して編集して、素敵なタイトルも付いています。
    もちろん最高の出来です。

  • #13

    スターシャ (火曜日, 25 9月 2018 15:19)

    InstagramにTwitterなど手軽に花火の写真なんか見ることができますが、やはり素晴らしい機材で専門にとられている方の写真を見ると花火の素晴らしさが段違いに違うと言うことに改めて気がつきました。光の鮮やかさ迫力が違います。また過去も独特でかっこいいです。

  • #12

    桐山 (火曜日, 25 9月 2018 15:18)

    まるで花火が生きているようだった。こんな花火は見たことない。初めて花火に心を動かされてしまった。理由はわからないがそれらはとても私の心に響いた。まるで私の知っている花火ではないような気がした。なんとも美しい。「美」とはこういうことなのだと思い知らされた。

  • #11

    とんび (火曜日, 25 9月 2018 15:18)

    ナトリウムの黄色リチウムの赤色、学びと言うのは細分化して考えたら、ただの化学反応です。でも花火師と、この写真家の石原さんの手によりとても幻想的な世界を作り出しています。
    花に見立てたり、歪ませたり拡大したりそうすることによって新しい世界を切り開いています。

  • #10

    三郎 (水曜日, 19 9月 2018 17:17)

    アッ、これは抽象画だ!
     ――この写真集を開いた第一印象。
     土門拳や戦場カメラマンのロバート・ キャパ、沢田教一、一ノ瀬泰造らのヒューマンな世界(写真そのものと同等なくらい作者の生涯が語られがちだ)とはひと味違った、絵にたとえればピカソ、カンディンスキーだなと思った。
    『本来、写真と言葉は、相容れないものである。』と本著で述べられているように言葉はいらない、写真そのものに対峙すればそれで事足りる、ド素人が下手な批評などはしない方が賢明なのだが――。
     妻と一枚一枚に見入りながら、
    「凄いわね! 花火のエッセンス、ひたすらピュアなポエムね」
    「俺もいいカメラがほしいなあ。アサヒペンタックスとはいわないが、せめてニコン」
    「カメラじゃなくて、腕よ。高級な油絵具も乾いてカチカチ、エレキもクローゼットに眠ったきり……あなたって何でも中途半端なんだから」
    「カメラより腕」――妻の言葉に納得せざるを得ない写真集、写真芸術のあらたなジャンルに気づかせてくれ、スマホという電話機で写真を手軽に撮る時代にカメラの魅力を再認識させてくれた写真集だ。
     この写真家に頼んだら、どのような遺影を撮ってくれるだろうかと、バカなことを考えた私だった。

  • #9

    隅田川 (水曜日, 19 9月 2018 17:16)

    母に見せたところとても綺麗だと喜んでおりました。子供からお年寄りまで無条件に楽しめる本だと思います。とりわけ最初のほうの雷光と彼岸花と言う作品は華やかでありながら妖艶で花火の普通に見たらわからないようなところまで見せてもらった気がします。

  • #8

    ラブちゃん (水曜日, 19 9月 2018 17:15)

    花火はもともと好きだしよく見に行くけど、写真で見ても迫力があった。すまほでとっても花火はきれいに撮れないから、きっとカメラマンさんが上手なんだとあたしは思う。
    特に渦を巻いたように歪ませて取る方法なんかは、どうやるんだろうと思いながらその不思議な形になんだか引き込まれた。

  • #7

    クラッカー (水曜日, 19 9月 2018 17:14)

    花火は今まで実際に見るのが1番と思っていました。しかしこの写真集を見て考えが変わりましたね。炎一筋一筋をじっくり見ることができそして色や光も思う存分楽しむことができます。
    絶対に自分では取れないようなすごい写真ばかりなのでびっくりしました。

  • #6

    ナフナン (水曜日, 19 9月 2018 17:14)

    海外でも高く評価されている、目と記録に残る花火たち。単に撮っているのではなく、写真という制約の中で抽象的な部分を表す美を模索し、はかなさと美しさを見事に表現しています。

  • #5

    カンガルー (水曜日, 05 9月 2018 17:50)

    夜空高く打ち上げられた花火の一番良い表情が、カメラにしっかりおさめられています。どれもみな見事な写真で、思わず溜息がもれてしまいます。

  • #4

    マリーネ (水曜日, 05 9月 2018 17:50)

    実物よりも躍動感ある花火の数々が、惜しげもなく作品に収められていて感動しました。まさに映像を見ているような感覚、美しい音楽に耳を澄ませているような感覚で、じっくり観賞させていただきました。

  • #3

    ましゅまろ (月曜日, 27 8月 2018 12:33)

    花火が空に咲く季節になり、この姿を目にすることが多くなりました。咲くのは一瞬、散るのも一瞬、だからこそ儚い、美しいという人もいます。しかし、写真という永遠の中に閉じ込めた花火も実に美しい。どのように、どんな風に咲くのか、そして、散るのか。その美の発散の瞬間を感じることができる写真集です。

  • #2

    みーこ (月曜日, 27 8月 2018 12:32)

    「ただ花火の写真を撮るのではない」その強い気持ちがひしひしと伝わる作品です。

    あるがままを撮るのではなく、自分の感じた気持ちも一緒に写っているような印象を受けました。

  • #1

    まんじゅう (月曜日, 27 8月 2018 12:32)

    彼岸花と言うタイトルの花火の写真が心に残りました。花火大会で見る花火は荒々しく激しく音も伴うようなものですが、この作品は情緒的で儚げな印象もあり普段見る花火とは違う切ないような一面も持っているのだと気づかせてくれました。