舞妓つれづれ

宮内 勝廣 /著

発売日:2016年7月28日

1000円(税込)

装幀

カバー/22世紀アート

デザイン/22世紀アート


発行形態:電子書籍

ジャンル:アート・写真



「そうだ京都、行こう」というJR 東海観光キャンペーンに誘われ、四季折々の京都を訪ねてから約15年、祇園界隈で芸舞妓を撮っております。 

 

その端緒は舞台やお座敷での十全なハレの姿より、そこに至る過程や日常の何気ない所作、振る舞いに心惹かれたからです。 

 

 形、音、香り、情緒の中に美を感じられるということは人生の大きな喜び(E・A・ポオ「詩の原理」)です。厳しい稽古・修業を経てそれらの美的要素を身に着け、具現する芸舞妓は、男にとっても女にとっても魅せられる、憧れの存在であり、日本の芸能文化の一端を担い、継承するものと言えるのではないでしょうか。 

著者プロフィール


宮内 勝廣 (みやうち かつひろ)

千葉県銚子市に生まれる。1995年からフォトコンテストに応募、2000年前後から京都の芸舞妓撮影のほか、欧米はじめ諸国を旅行。

 

(個展) 2005年写真展・写真集「祝祭のトポス ベネチア/ニース」、2012年写真展「チュニス〜青の眩惑」、2015年写真展「舞妓つれづれ」。また、パリ・ジャパンエキスポに 2014年から毎年参加している。

<所属> 日本写真協会(PSJ)、東京写真研究会、二科会千葉支部

(賞歴) 二科会写真部二科賞(2007)、二科会写真部弘社賞(2009)、同展覧会入選 2回、日本写真家協会(JPS)展入選 3回、個展「チュニス~青の眩惑」、「写真の日」写真展 2015 写真弘社賞、写真集「舞妓つれづれ」出版、第101回研展富士フイルムイメージングシステムズ賞(2016)。



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