おもしろくて、ためになる しづ子のペーパーアート

(著) 佐竹しづ子

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作品詳細

ただの新聞紙が、あっという間にアートになる!
これまでになかった、「切り文字」と「絵パズル」の作品集!

「10年ほど前のこと、チラシを折りたたんでからふと思いついて“春”の左半分を切り取ってそっと開いてみたら……まあ、色と形が絶妙に調和した“春”の文字が……! もう大感激! その日から思い浮かんだ文字をワクワクしながら作るのが何よりの楽しみとなりました。」(本書「まえがき」より)

「切り文字」はすべて新聞紙で作成。「絵パズル」はその「切り文字」をハサミで切った残り紙を組み合わせ作るもの。折り方や文字の形によって、さまざまな作品が出来上がり、ときには予想外の作品も! 心にホッと笑みが広がり、脳のトレーニングにも繋がる、おもしろくてタメになる一冊。


【目次】
はじめに
切り文字と絵パズル
十二支の切り文字
ひらがな絵パズル
切り文字12か月
おわりに

【著者プロフィール】
佐竹しづ子(さたけ・しづこ)
1945年9月11日生まれ
山形県立山形北高等学校卒業
山形から横須賀に移り住んで42年
2013年に『たのしい切り文字』を自費出版
2014年に『とってもたのしい切り文字 & 絵パズル』を自費出版
2015年に『しず子の紙あそび 切り文字&絵パズル』を(株)文芸社より出版

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