その瞳がわたしの幸せ: お父さんがボクを造ったの?

(著) 会場保

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作品詳細

大きな反響を呼んだ作品が堂々の電子書籍化!!
不要な荷物を肩から降ろせば、本当に大切なものが見えてくる――家庭の危機をきっかけに「自分さがしの旅」に出た著者が、「命の点(子ども)」を通して本当の幸せについて考える。我が子との関わりの中で、気づき、涙を流し、強くなった父親の「真の幸福論」。
親だけでなく、子どもの成長に関わる全ての人に贈る一冊!!

【著者プロフィール】
会場 保(あいば・たもつ)

一九四八年生まれ。立命館大学文学部卒業。
出版社勤務等を経たのち一九七四年、「心の教育」「人間教育」を理想に現代版寺子屋「学自館18」を設立。
一九八二年には簿記教室も併設。
かたわら一九八五年からは、専門学校の非常勤講師として「簿記」「会計学」「医療事務」「一般教養」などの科目を担当。学校関係からの講演依頼も精力的にこなしている。
著書に『工業簿記』『会計学』『お父さんがボクを造ったの?』『お父さんがボクを造ったの?Ⅱ』など多数がある。

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