つづら折りの時空:小松雅朗句集

(著) 小松雅朗

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作品詳細

[商品について]
―折れ曲がっていても、迂遠でも、この道を行く―
俳句という表現がもたらす自由な世界。
それは現実を超え、時を超え、自らの心のありように従って、
時に迷い道に入り込み、時に大きくまわり道をしながら、
生きる軌跡を表現していく――。
40年の俳句人生の中で詠んた作品の中から440句を採録した、果てしない旅路を予感させる句集。

[目次]
淡彩(昭和三十六年~昭和四十二年)
明暗(昭和四十三年~昭和五十一年)
混沌(昭和五十二年~昭和五十五年)
モンタージュ(昭和五十六年~昭和六十年)
流離(昭和六十一年~平成五年)
時空(平成六年~平成十一年)
あとがき

[出版社からのコメント]
十七文字の詩形がもたらす世界は、短い言葉の中に想像と発想の豊かな情景を織り込んで私たちを楽しませてくれます。本書を通じて、そんな豊かな世界をじっくりと味わっていただければ嬉しく思います。

[著者プロフィール]
小松 雅朗(こまつ・まさあき)

昭和十二年十一月八日 生まれ
昭和三十四年 寒星創立に参画
昭和三十六年 麦入会
昭和五十二年 仙台俳句作家懇話会月例会に参加
昭和五十五年 麦同人
昭和五十八年 現代俳句協会会員
平成五年 合歓入会、同人
平成九年 有志で(青葉の会)吟行をはじめる

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