もうひとつの古代史: 日本建国における7つの試論

(著) 村島秀次

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作品詳細

「文献史学の方法論では、「神武天皇」は実在しなかったと考えるのが通説となっている。それでは、本当に「神武天皇」伝承上だけの人物であったのだろうか?」(本書「はじめに」より)本書は、神武天皇は実在したという立場から、日本建国と古代史の流れを再検証した歴史研究書。「「神武天皇=柏原即位」論」、「原「アマテラス」考」、「「神功皇后=神武回帰」論」など計7章で構成。
——通説に反旗を翻した新たな日本古代史!

【著者プロフィール】
村島 秀次(むらしま・ひでつぐ)
昭和26年(1951)東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部及び奈良大学通信教育部(文学部文化財歴史学科)卒業。主要論文「新・邪馬台国東遷論」「藤原京に与えた新羅王京の影響」(『古代文化を考える』71・72号)など多数。
現在、横浜歴史研究会理事。古代史研究者。

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