よさこい亭談義: 日本にも99%の革命がやってくる

(著) 小泉克弥

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作品詳細

「『よさこい革命団』って何ですか?」
「『社会主義を視野に入れて民主的改革を考える会』だ。要するに革命だ」(本書より) 

社会主義とは何か。資本主義の搾取の構造と、今こそ社会主義へと転化するべき理由をわかりやすくユーモアたっぷりに綴ったエッセイ。落語や漫才のように気楽に、社会主義のことを知ろう。そして革命のため、みんなで団結して輪になって踊ろう。

「社会主義? 名前だけは知ってるけど……」
「社会主義ってそんなにバラ色なの? 怪しい」
そんな人こそ読んでほしい、みんなで「生きててよかった」社会をつくるための書。

【著者プロフィール】
小泉 克弥(こいずみ かつみ)
1942(昭和17)年2月、浦和市(現さいたま市)大田窪に生まれる。浦和市立高校を経て、1965年上智大学外国語学部イスパニア語科卒業。卒業後大学に残り、4年間スペイン人教授の助手として働く。教授の海外赴任で大学を辞し、1970年からスエーデンの特殊鋼メーカー、サンドビック社に勤務。その間、同社労働組合の創立に参加。初代から3代にわたって書記長を務め、同社労働組合の確立に尽力。業務では副事業部長までのぼり、多くの同社国際会議で活躍した。2000年6月、同社を辞し、スペインに渡りアルカラー大学博士課程でスペイン現代史を、「スペインへの社会主義思想の伝来」をテーマに研究。スペイン研究よりも日本への思考が強まり、前著『いまなぜ社会主義は駄目なのか』を著わす。本書はその改訂版である。

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