コロナのあとにくるもの

(著) 平田和文

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[商品について]
―人類の道を指し示す予言の書、聖書をみよ―
世界中に蔓延した新型コロナウイルスによって、いま誰もが疲弊し、社会も閉塞感の中にある。しかしコロナ禍は間もなく終焉し、世界には希望の光がさして来る。ではコロナの後の世界には、いったい何がくるのだろうか――『聖書的経営』をはじめ聖書と人の世界との関係について数々の著作を出版してきた著者が、コロナウイルスの後にやってくる人類の最終章に向けて私たちが理解しなければならないことを分かりやすく解説する。

[目次]
初めに
コロナウイルス
コロナはまもなく終焉する
異邦人(異教徒)に対する疫病の災い
クリスチャンに対しての災いと神のさばき
コロナウイルスの感染から守られる方法
聖書の言(ことば)の力
コロナ対策の最大の要は?
コロナ禍の中で価値観を再考する機会
コロナウイルスからの手紙
最終章 幕があがる。
聖書的経営より
666がやってくるより
終末思想
世の終わりの前兆の天気予報
ミレニアム思想
空中再臨と地上再臨
終末の患難時代の期間
再臨の時期は
最終章 地上再臨
ハルマゲドンの戦いの終焉
夜明け前
著者略歴

[担当からのコメント]
以前であれば津波が原発を襲うなんて想像もしなかったし、ペストのような伝染病が現代の世界に蔓延するなんて想像もできませんでした。でも今は、ある日突然核戦争が起きたとしても、想像できなかったとは思わないでしょう。そんな世界を生きる私たちに本書はひとつの道を指し示してくれます。ぜひご一読ください。

[著者略歴]
平田 和文(ひらた・かずふみ)

一九五五(S三〇)世界遺産の大自然に包まれた屋久島に生まれる。
一九七五(S五〇)陸上自衛隊旭川駐屯地勤務
一九九九(H一一)日本アルプスに憧れ、松本市へ居住。
二〇〇〇(H一二)冒険家として南米最高峰アコンカグア(六九六〇メートル)に挑戦。奇跡的に九死に一生を得て生還する。
二〇〇一(H一三)世界第六位の大河パラナ川下りを世界初単独で約二〇〇〇キロメートルを三七日でカヌーで達成。
二〇〇二(H一四)深田久弥の日本百名山を最速登頂六六日で達成。
二〇〇三(H一五)「VIPクラブ信州松本」を立ち上げ、内外著名人・経営者・専門家を招き、講演会シンポジウムを企画(通算約一〇〇回)
二〇〇五(H一七)資本金ゼロで(株)アルプス警備保障を創業。
二〇一二(H二四)ビジネスホテル・サザンクロスイン飯田を経営。
二〇一八(H三〇)ホテル屋久島山荘を取得経営。
二〇一九(H三一)統一地方選挙松本市議会議員選挙に出馬。
二〇二〇(H三二)四五年ぶりに、屋久島にUターン
二〇二一(H三三)屋久島町議会議員選挙に出馬

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