プログラミング言語C#から物体の運動を解き明かす【付録:サンプルプログラムのソースファイル(ダウンロード)付き】

(著) 川上正之

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作品詳細

[商品について]
――古くから天体力学における有名な問題があります。その問題とは次のどれでしょうか。

1.3体問題 2.重力分布の問題 3.潮汐運動の問題

正解は、本書第4章の「質点系の運動」をご覧ください。

これからC#に触れたい。学びたい人に最適な一冊。発売当初からインターネット環境が変わる中、Windows10 x64での必要ソフトのダウンロード法から分かりやすく掲載されている。C#のプログラムに触れる本はたくさんあるが、基礎から丁寧に学ぶなら、著者のやさしい解説が大きな助けになるだろう。順番にプログラムを入力するだけで、複雑な図や運動の動きを再現できる。方程式だけでは理解しがたい世界が、画面を通じてくっきりと表れる様は圧巻である。川上正之氏自らが作り出した、プログラムのすべてを惜しげもなく公開している。描かれている内容は、成長振動や放物運動、二重振り子、惑星の運動など充実。物理の世界をグラフィック化したい、読み解きたい方必携の作品。

[出版社からのコメント]
物理の世界へ足を踏み入れる、その第一歩にぜひおすすめしたい作品。本書を読み終え、実践したあとは、物理現象への見方、考え方が大きく変化するはずです。パソコンのない時代では照明が難しかった力学の問題の数々。未来を覗けるプログラミングが、読者の知的好奇心を存分に満たしてくれます。

【購入者特典】
購入者特典として、本書で紹介している【サンプルプログラムのソースファイル】をダウンロードできます。ダウンロードページへのアクセス方法や動作環境および使い方に関しましては、本書237ページの「付録A」をご覧ください。

[著者プロフィール]
川上正之(かわかみ・まさゆき)
昭和16年 東京で出生
昭和34年 福島県立原町高校卒業
昭和39年3月 東北大学理学部物理学科卒業
昭和41年3月 東北大学理学研究科物理学専攻修士課程修了
昭和41年4月 東北大学理学部物理学科助手
昭和55年6月 鹿児島大学理学部助教授
昭和56年7月から昭和57年7月まで、
 西ドイツ(当時)ユーリッヒ原子核研究施設(KFA)研究員
平成7年7月鹿児島大学理学部教授、現在に至る
理学博士、専門は磁性体の物理学

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