伊佐次日出子書画集

(著) 伊佐次日出子

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作品詳細

[商品について]
―言は心の声なり、書は心の画なり―
文字そのものが一つの芸術となりうる書の詩情と相俟って、文人に限らず多くの日本人で親しまれてきた書画。
本書には、書を中心に、女性ならではの視点から、人生のさまざまな思いが表現された作品が収められている。
般若心経をはじめとして、選ばれた数々の言葉に潜められた情感を、ぜひじっくりと味わっていただきたい。

「目次]
ごあいさつ
般若心経
書道
ペン字
絵画

[出版社からのコメント]
書であれ画であれ、自らの手で書くということには、独特の魅力があります。それは単にうまく書けたという様な些末なことではなく、表現したい思いや心が、書や画に乗ってうまく目の前に現れたことにある様に思います。
書画の作品として純粋に楽しむだけでなく、そこから透けて見える人生の詩情も併せて鑑賞していただければ嬉しく思います。

[著者プロフィール]
伊佐次日出子 (いさじ・ひでこ)
1932年 愛知県生まれ
三歳の時母を亡くし、神戸に住む親族に引き取られる。
戦争の影響により、名古屋に疎開る。
戦後、女学校入学のため神戸へ移る。
神戸湊川神社の社務所にて書道を学ぶ。
その後、神戸市文化センターにある書道教室と絵画教室に入会する。
現在も趣味として書道を継続中。

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