吃音が治れば、人生が変わる! (22世紀アート)

(著) 森建司

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作品詳細

「私のような苦しみや悲しみは私一人でいい。もっと多くの人に私が体験した吃音矯正を広めることができれば、そう思うようになったのです」(本文より)
著者はいかに吃音を克服したのか。イラスト入りの実践的トレーニングと、吃音に悩むすべての人にエールを送る体験談。ひとりの青年が吃音と向き合う小説「心の壁」も収録。
この一冊で、身も心も楽(らく)になる。人と話すのが楽(たの)しくなる。

【著者プロフィール】
森 建司(もり・けんじ)
昭和11年1月18日生まれ。
幼少時より吃音に苦しみ、中学三年時に大阪吃音矯正学校で矯正講座を受け、吃音は治ることを確信。その後、高校時に臨時講師として矯正講座を行い、高校卒業の後、1年ほど専任講師として吃音者の回復訓練の指導にあたる。平成元年より長浜市教育委員会のお世話で年1回、1~2ヵ月の吃音矯正の教室を開講、また自宅においても月1回、吃音矯正講座を開き、吃音者の矯正指導にあたっているが仕事の都合で現在は休講中。出版を契機に再び吃音教室の開講を計画している。現在、新江州株式会社代表取締役。

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