小坂孝太郎の恋: 昭和四十五年

(著) 森角幹生

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作品詳細

三十歳を目前に控えた新橋のサラリーマン小坂孝太郎は、3人の女性の間で揺れ動いていた。
自分には手が届かない清楚なお嬢さん、年上の甘えさせてくれる同僚、頼ってくれる後輩……。
高度経済成長も終わりに向かう時代に生きる若者たちの結婚を意識しつつも、そこまでの覚悟はまだ決まらない淡い恋の物語。

著者プロフィールーーーーー
森角 幹生(もりずみ・みきお)

1942年 埼玉県大宮市生まれ
1961年 埼玉県立浦和高校卒業
1966年 埼玉大学文理学部卒業
2006年 定年後の趣味として64歳で小説の執筆を始める
2010年 処女作『風香る 大石内蔵助異聞』
幻冬舎ルネッサンス(図書館協会の選定図書)

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